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ディズニー、『スター・ウォーズ』のオビ=ワン・ケノービを描く映画を製作へ

米ウォルト・ディズニーは、映画『スター・ウォーズ』のハン・ソロの姿を描くスピンオフ作品の仕上げに入る中、もう1人の象徴的な人物に焦点を当てようとしている。

複数の情報筋によれば、ディズニーはジェダイ・マスターであるオビ=ワン・ケノービを主役とする作品の開発を始め、映画『リトル・ダンサー』のスティーヴン・ダルドリー監督と交渉中にある。

ケノービは映画『スター・ウォーズ』シリーズの最初の6作品に登場し、エピソード4~6ではアレック・ギネスが、1~3ではユアン・マクレガーが演じた。ケノービは、のちにダークサイドに身を落としてダース・ベイダ―となるアナキン・スカイウォーカーを最初に訓練したジェダイ・マスターとして知られる。彼は映画『スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望』でベイダーに敗れるまで、スカイウォーカーの息子であるルークを鍛え上げた。

脚本や脚本家はまだ決まっていない。現段階では、この作品が『スター・ウォーズ』ユニバースにおける次のスピンオフ作品になるかどうかもまだ不明だ。

ファンにチケットを買い続けてもらうため、ディズニーは複数のスピンオフ作品を開発する一方で、メインとなる新3部作の次作品の完成を待つ。スピンオフ作品の1本目は映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』。現在は、ファンから愛されている密輸業者ハン・ソロの起源を描くタイトルは未定の作品を撮影している。その他、開発中のスピンオフ作品には、ジャバ・ザ・ハットの物語やボバ・フェットの物語などがある。

ダルドリー監督は舞台作品でキャリアをスタートさせた。オスカーにノミネートされた映画『リトル・ダンサー』で長編映画の監督デビューを飾った。その後、批評家の高い評価を得た映画『めぐりあう時間たち』や映画『愛を読むひと』を手掛けた。最近になって、Netflixの時代劇シリーズ『ザ・クラウン』のいくつかのエピソードを監督した。

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