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自分には無縁だと思っていたマタニティブルー。上下する気持ちに戸惑い

生活・趣味
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妊娠中や出産後に精神面が不安定になることをマタニティブルーといいます。

この言葉を私は妊娠する前から知っていました。けれど、私には無縁な言葉だと妊娠前は感じていました。自分の子供が産まれるのに、なんで落ち込みやすくなったりするのだろう。私は絶対にならない。子供の誕生が楽しみすぎる!と思っていたからです。

しかし、いざ妊娠し出産してみると、あれっ?これってマタニティブルー?と思うようなことが多々ありました。 関連記事:ブルーな気持ちで過ごした新生児期。2人目誕生で、今度こそリラックスして過ごしたいと決意!

まずは、落ち込みやすくなりました。これは、妊娠中の症状です。仕事でちょっとした失敗をしても、すぐ落ち込み暗い雰囲気を作ってしまうように。理由もなく落ちこんだり、なんで落ち込んでいるの?と聞かれても説明もできないという状態でした。

次に、妊娠中と出産後、どちらも涙もろくなったことです。テレビ番組を見て泣いたことのなかった私が、泣くようになりました。特に、家族モノや子供関係のドキュメンタリーを見るとボロボロと泣いてしまいます。アニメでも感動して号泣していました。

3つ目は、やたらとイライラしてしまう事です。旦那さんに「食器くらい洗ってよ!」とか、「洗濯のたたみ方おかしいよ!」とか。妊娠前はスルーできる程度のものなのに、些細な事でも止まりません。

そして出産後は、赤ちゃんの夜泣きによる寝不足もあって、いびきをかいて寝ている旦那さんにイライライライラしていました。さらにはミルクをあげてもオムツを替えても泣き止まない赤ちゃんに、「なんで泣き止まないのよ~!」と。 関連記事:マタニティーブルーで涙に暮れないために。私が実践した3つのこと

いま思うと特に旦那さんに理不尽にあたっていて、申し訳なく思っています。

しかし、そんな私をちょっと休んだら?と子供を見てくれる旦那さんや母親。

この休憩時間と、旦那さんと母親に思いやってもらえたことで、私はマタニティブルーを乗り越えられました。

自分自身に余裕がなかったことが、マタニティブルーを招いたのかなと思っています。

育児に少し余裕が出てくると、マタニティブルーの症状も軽くなり、毎日変化する子供の顔や動きに楽しみながら子育てを出来るようになりました。

周りの協力ってすごく大事な事なんだなと、自分が経験して分かりました。

マタニティブルー気味になっている時は一人で頑張ろうとするのは禁物ですね。

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