体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ダニエル・クレイグ、ジェームズ・ボンド役への復帰を明言

映画

ダニエル・クレイグが、映画『007』シリーズ最新作映画でジェームズ・ボンド役を再演することを公式に認めた。

クレイグは、広く期待されていたこのニュースをテレビトーク番組『The Late Show With Stephen Colbert(原題)』に出演した際に確かなものとした。

同番組の司会コルバートは、クレイグが「この役に戻るなら、このガラスをぶち割って手首を切る」とジョークを飛ばした際の発言にプレッシャーをかけた。クレイグはこのインタビューについて、映画『007 スペクター』の撮影が終わった2日後で疲れたままだったと語った。

クレイグは、「表現に気を付けずに、品位のあることを言う代わりにとてもばかなことを言ってしまった」と、弁解した。



クレイグは、自身にとって5作目となる『007』シリーズ最新作が彼の最後の出演作になるとも語った。

「これが最後になるだろう。最高潮で行きたい」「待ちきれない」と、続けた。

クレイグは以前、ボンド役へ復帰については話したがらず、何も明確にしなかった。

映画『White Boy Rick(原題)』の監督ヤン・ドマンジュが、2019年11月8日に米劇場公開予定の『007』シリーズ25作目の監督の最有力候補だ。イオン・プロダクションズと米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントとの契約が『007 スペクター』で終了した後、『007』シリーズは新たなスタジオと配給会社を探している。米ワーナー・ブラザースが、新たな契約に最も近いと考えられている。

前作『007 スペクター』は2015年に8億8000万ドルを稼ぎ、『007 スカイフォール』は2012年に11億ドルという巨額の興行収入を記録した。

クレイグは、ピアース・ブロスナンからボンド役を引き継ぎ、2006年に映画『007/カジノ・ロワイヤル』で初めてボンド役を演じ、2008年に映画『007/慰めの報酬』でも再演した。

1 2次のページ
Variety Japanの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会