体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ザ・フー、ロック・オペラの傑作『トミー』完全再現公演をライヴ作品化

ザ・フーの4枚目のアルバムとして1965年5月23日に発売され、ロックとオペラを融合したロック・オペラとして、ロック史に残る名盤『トミー』。この名盤の初の完全再現を含む、ライヴ作品『トミー ライヴ・アット・ロイヤル・アルバート・ホール』が9月29日に日本先行発売され、しかも日本盤には4曲のボーナス映像を追加収録した発売されることが決定した。
『トミー ライヴ・アット・ロイヤル・アルバート・ホール』(DVD+2CD) (okmusic UP's)

過去、ザ・フーやロジャー・ダルトリーが『トミー』の再現ライヴを行なったことはあったが、どんなに多くても数曲が省かれて演奏されていた。しかし、2017年4月1日にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催された、ロジャー・ダルトリー主宰のチャリティー・コンサート「ティーンエイジ・キャンサー・トラスト」にて、史上初めて『トミー』の全収録楽曲が完全再現された。

そのライヴでは現在のバンド(今回、参加できなかったピノ・パラディーノに代わるベーシストはダルトリーのソロ・ツアーに同行していたジョン・バトン)による『トミー』全楽曲の演奏に加えて、ザ・フーの数々の名曲も披露! 今作にはその全てが収録される。

DVD、ブルーレイ及びデジタル・ビデオには舞台裏の模様を捉えた映像と、コンサートで使用された「アシッド・クイーン」、「ピンボールの魔術師」のアニメーションを収録。さらに日本盤のDVD+CD/Blu-Ray+CDのみ4曲のアニメーション映像が追加収録される。
アルバム『トミー ライヴ・アット・ロイヤル・アルバート・ホール』
2017年9月29日発売

【日本盤】(DVD+2CD)

UIBY-75123/¥7,000+税 

※日本盤特典

・2週間の先行発売

・4曲のボーナス映像を追加(輸入盤のボーナス映像2曲合わせて計6曲)

・日本語字幕付き

・バンド・メンバーであり、ミュージカル・ディレクターもつとめるフランク・サイムズ氏による書きろしライナーノーツ付き

・歌詞対訳付

<収録曲>

■DVD/Blu-ray

1. イントロダクション / Introduction

2. 序曲 / Overture

3. イッツ・ア・ボーイ / It’s A Boy

4. 1921 / 1921

5. すてきな旅行/序曲 / Amazing Journey / Overture

6. スパークス / Sparks

7. 光を与えて / Eyesight To The Blind (The Hawker)

8. クリスマス / Christmas

9. 従兄弟のケヴィン / Cousin Kevin

10. アシッド・クイーン / The Acid Queen

11. 大丈夫かい / Do You Think It’s Alright?

12. フィドル・アバウト / Fiddle About

13. ピンボールの魔術師 / Pinball Wizard

14. ドクター / There’s A Doctor

15. ミラー・ボーイ / Go To The Mirror!

16. トミー、聞こえるかい / Tommy Can You Hear Me?

17. 鏡をこわせ / Smash The Mirror

18. アンダーチュア / Underture

19. 僕は自由だ / I’m Free

20. 奇跡の治療 / Miracle Cure

21. センセイション / Sensation

22. サリー・シンプソン / Sally Simpson

23. 歓迎 / Welcome

24. トミーズ・ホリデイ・キャンプ / Tommy’s Holiday Camp

25. 俺達はしないよ / We’re Not Gonna Take It

26. アイ・キャント・エクスプレイン / I Can’t Explain

27. ジョイン・トゥゲザー / Join Together

28. 恋のマジック・アイ / I Can See For Miles

29. フー・アー・ユー / Who Are You

30. 愛の支配 / Love, Reign O’er Me

31. ババ・オライリィ / Baba O’Reilly

32. 無法の世界 / Won’t Get Fooled Again

1 2次のページ
エンタメ
OKMusicの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。