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たっぷりの九条ねぎにとろ~り玉子!昭和の味、壹錢洋食

8月13日放送の「帰れまサンデー」(テレビ朝日系、午後16時30分~)では、京都で旅をしながら2つに分かれたチームがばったり出会えるか挑戦した中で、「壹錢洋食(いっせんようしょく)・本店」(京都府京都市東山区)が紹介された。

こちらのお店でいただけるのは、オリジナルの出汁でといた小麦粉の生地に、たっぷりの九条ねぎと玉子・和牛・カツオ節・エビ・こんにゃく・ちくわ・天かす・紅ショウガの9種類の具材を載せて焼いた「壹錢洋食」(680円)。昭和のはじめ頃、駄菓子屋が子どものおやつとして一銭で販売しており、当時はソースをかける=洋食というイメージからこの名前がついたのだそう。

店頭の鉄板で作られる様子を楽しんだサンドウィッチマンのふたり。
さっそく「壹錢洋食」に箸を入れた伊達みきおさんは「パリッパリですねこの皮」とコメント。一口食べて「あっ!おいし~い!うまいっ!この玉子がね、すごいですね。上手に半熟になってますね~、これね~」と嬉しそうだ。
富澤たけしさんは「おいしい!」と手でアルファベットのCを作り、「いや~九条ねぎうまいわ~。やばい、もう癖になる、これ。和牛が来ることでなんかすごい一気に高級感が……。ちょっとこれ発送しようよ」とコメントし、食べるのに夢中。そんな相方の様子に伊達みきおさんは「お前ハマったな。お前あんまりハマんないんだけどな」と頷き、この日この後、ふたりは持ち帰り用の「壹錢洋食・冷凍」を購入した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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