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【独占記事】米アマゾン・スタジオ、リドリー・スコットと共に映画版『The Beast Is an Animal(原題)』を開発中

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米アマゾン・スタジオは、リドリー・スコット監督率いるスコット・フリー・プロダクションズと共に、ダークSF小説『The Beast Is an Animal(原題)』をもとにする映画の開発を開始した。

米アマゾン・スタジオは、バート・アンド・バーティーの女性監督チームと映画版についての最終交渉段階にある。『The Beast Is an Animal(原題)』は、ピーターネル・ヴァン・アースデールが執筆したヤングアダルト小説で、父親に捨てられた後に時間をかけて人間ではないものに成長した双子の姉妹の“ソウルイーター(魂食い)”を恐れる世界に住む子供を描いた作品だ。子供からティーンエージャーに成長した少女は、彼らが少女のことを「魔女」と呼び恐れ、秘密にしなければならない才能を持っていることを知る。

バート・アンド・バーティーは、2016年にYouTube Redで独占配信されたオウサムネステレビのプロデュースによるオリジナル映画『Dance Camp(原題)』を監督した。

また、ルーシー・アリバーが脚本を手掛け、トッド・ブラックがプロデュースする米アマゾン・スタジオの映画『Troupe Zero(原題)』の監督にも起用されている。女性監督たちは、映画、アニメーション、ドキュメンタリー、ビデオゲーム、コマーシャルなども手掛けており、ヴェルヴェ・ハルシュ・ウォールシュタインを代理人としている。

スコット・フリー・プロダクションズは、米アマゾン・スタジオのSFシリーズ 『高い城の男』と、公共放送サービス(PBS)によるテレビシリーズ『Mercy Street(原題)』のプロデュースを手掛けた。また、映画『エイリアン: コヴェナント』、今後公開を控える映画 『ブレードランナー 2049』、映画『オリエント急行殺人事件』のプロデュースも手掛けた。

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