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多肉植物のギャザリングがかわいい!【あなただけの組み合わせで、簡単につくれる】

多肉植物のギャザリングがかわいい!【あなただけの組み合わせで、簡単につくれる】

寄せ植えの新しいかたち、“ギャザリング”をご存知ですか? 立体感があって、まるでフラワーアレンジメントのようなかわいさがあるんです。そこで今回は、おしゃれで長持ちするというインテリアにぴったりな、多肉植物のギャザリングについて教わってきました!

ギャザリングって?


従来の寄せ植えは、“しっかりと間隔をとりながらポットの土ごと鉢に移すこと”が一般的でした。
ギャザリングでは植物をポットから取り出して、根を束ねてから植えていきます。そうすることで立体感を表現でき、“植えた瞬間から一番美しい状態”を楽しめるんです。

 

さっそくギャザリングに挑戦!

今回教えてくださったのは、Ribbon Ribbon Flower主催の野田とも子先生です!
野田とも子 先生

ギャザリングアーティスト。自動車業界、アパレル業界で勤務したのち、結婚を機に退職。その後、花の美しさに魅せられギャザリングの師のもと3年間修行を重ねる。2011年に「Ribbon Ribbon Flower」を設立。現在はギャザリングアーティストとして東京を中心に活躍中。雑誌『月刊フローリスト』にもたびたび掲載されている。

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必要なもの

・多肉植物(小さいものはホームセンターなどで、一鉢150円前後で買える)
・好みの器(食器などでもOK)
・ヤシの実チップ
・ミズゴケ(ラン用のものがベスト)
・アートミズゴケ
・ピンセット
・はさみ
・水

つくり方

1. ヤシの実チップを入れる

器にすりきり一杯ほど入れる。ヤシの実チップは軽くて吸水性が高く、ギャザリングにぴったり。
ホームセンターなどで購入できますが、万が一手に入らなければ土でも代用可能とのこと。

 
2. 多肉植物を取り出して分ける

この工程が、ギャザリングの大きな特徴でもあります。豪快に取り出してしまって大丈夫。
ただし、多肉植物は葉の部分がぽろぽろ外れやすいので注意しましょう。

 
3. アートミズゴケを使って束をつくる

取り出した多肉植物を、アートミズゴケを根の部分に巻きつけて束にしていきます。
このとき、根をクロスさせるように束ねるのがポイント。これを複数つくりましょう。

 
4. 束ねたものをピンセットで差し込んでいく

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