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EXILE HIRO、小中高生のダンス大会『DANCE CUP』 優勝チームにニューヨーク・ダンス留学7日間を贈呈

8月14日、EXILEのHIROがエグゼグティブ・プロデューサーを務める、小中高生のダンス大会『DANCE CUP 2017』の決勝大会が東京・Zepp Diver Cityで開催された。会場にはHIROのほか、審査員を務めたEXILEのÜSA、TETSUYA、世界、ゲストパフォーマーとしてTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEやFANTASTICSらが参加し会場を盛り上げた。
8月14日@東京・Zepp Diver City (okmusic UP's)

今大会は高校生以下のダンサーを対象としたダンス大会。EXILEらが所属するLDH JAPANが、社会貢献活動の一環として2014年にスタートさせ、今年で4年目を迎えた。全国15都市で開催された予選大会には562チーム、2,000人以上の夢を追うダンサーが参加し、この日行われた決勝大会では、各地区の予選大会を優勝した小学生部門、中学生部門、そして高校生部門の各15チームが集結した。ヒップホップやフリースタイル、ジャズなど、それぞれのスタイルで頂点を目指し、プロ顔負けのダンスパフォーマンスを披露した。

熱心に子どもたちのパフォーマンスを見守ったHIROは「年々レベルアップしているし、ダンスの層が厚くなってると感じた。このような大会を継続して続けていくことで、僕らがDANCE CUPを開催している想いや意味が、出場してくれている子どもたちや親御さんに伝わっていきているのが肌で感じたれたので、これからも盛り上げていきたい」と思いを語った。

白熱した今大会は、小学生部門が関西地区代表のBabyBoo、中学生部門は中部地区代表のONE PIECE、高校生部門は沖縄地区代表のDRAMATICAが優勝を獲得。各部門の優勝チームには、EXILE HIRO賞としてエンターテインメントの本場である米・ニューヨークへのダンス留学7日間が贈られた。

プレゼンターを務めたHIROは「色んな人の支えがあって今日のようなステージに立てていると思うので、スキルアップもそうですが、色んな人と出会い、感謝の気持ちを持ってダンスを極めてほしい。今日優勝したチームもそうですが、自分の為だけでなく、応援してくれたり支えてくれる皆の為に頑張るという気持ちが、強い自分や負けない自分を作ってくれると思う」と未来のトップダンサーたちにエールを送った。
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