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尾崎世界観、ホールツアーに思うこと

尾崎世界観、ホールツアーに思うこと
J-WAVEで放送中の番組「SPARK」(月曜担当ナビゲーター:尾崎世界観)。8月14日のオンエアでは、クリープハイプのツアーに関するメールから、尾崎が考える自身の音楽について語られることになりました。

2018年1月から始まる、クリープハイプ3年ぶりとなるホールツアーの開催が発表されたばかりですが、番組に届いたのは「私はライブハウスでしかライブを見たことがないため、ホールの楽しみ方やホールで見るクリープハイプの魅力を教えてください」というメール。

「なんでしょうね…音響もすごくいいし。距離感があるってことは、いいですよね、人と人の距離があるっていう。ライブハウスでもみくちゃになって人とくっついて我を忘れるのも大事ですけど、一定の距離を保って、ちゃんと“自分”という感覚を持ったまま最初から最後まで楽しめるというのが、すごく大事なことだと思います」と答える尾崎。

そして「会場で一体になって『ひとつになろう!』というのはどうも…そういう瞬間ももちろんありますけど、『なんかなぁ、ちょっとうさんくさいなぁ』と思うこともあって」と、そのことと自身の音楽とを重ねながら以下のように思いを語りました。

「ちょっと前も話しましたけど、『音楽はいつも側にあって味方だよ』という歌を歌うつもりは僕は無いので。やっぱり1人1人、本当にどうしようもない時に助けてあげることはできないし。だから…こう、『1人なんだ』っていう、そういうことがちゃんと伝わる音楽をやりたいなと思うんですよね。その上で聴いて、聴き続けてもらって、1人でなんとか乗り越えていかなきゃいけないと思ってもらえるようなバンドでいたいと思ってるんですけど」

そして「そういうのは、ホールツアーでより伝わるんじゃないかなと思う」とのこと。「やっぱり一対一でやりたいなと思ってるので。1人の人としてバンドに向き合ってもらいやすいんじゃないかなと思いますね」と、ぜひコンサートホールで聴いてほしいことを明かしていました。

さらにホールの利点として「あとはやっぱり会場が広いので、天井も高いし。なんか音がちゃんと見えるんじゃないかなと思います」とのこと。「またちょっと近くなったらまとめてゆっくり話したいなと思います!」としながらも、「是非ともよろしくお願いします! 久しぶりのツアーなので!」と呼びかけていました。

さて、来週の放送はスペシャルウィークということで、この番組では恒例の「尾崎世界観のアレ祭」を開催! 尾崎の“アレ”が3人、スタジオに登場するそうです!

この日の放送では他にも、J-WAVE ORIGINAL CRAFT BEER produced by 尾崎世界観「5%」が完成し、「J-WAVE SPARK LIVE vol.3」でお披露目されることが明かされました。ちなみにこのビールは、都内数店舗での販売もあるそう! 詳しくはJ-WAVEのサイトをチェックしてくださいね。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SPARK」
放送日時:月・火・水・木曜 25時−26時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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