体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【簡単レシピ】自家製シュガーシロップでお家アイスコーヒーがおいしくなる!

生活・趣味

【簡単レシピ】自家製ガムシロでお家アイスコーヒーはもっとおいしくなる!
暑い日々が続いていますね。真夏の今はアイスコーヒーを飲む機会も増えるかと思いますが、そんなときに役立つ豆知識を1つ。シュガーシロップが切れてしまったけれど、わざわざ買うにはもったいないときなどに役立つ、自作のシュガーシロップのレシピを紹介したいと思います。

筆者が参加したコーヒーセミナーで習った、簡単でおいしいシュガーシロップ、ぜひともチェックしてみてください。

アイスコーヒーに試したい!自作のガムシロップが簡単でおいしい

材料は水50mlと砂糖50gだけ

アイスコーヒーに試したい!自作のガムシロップが簡単でおいしい
最初は材料から。シュガーシロップというと、なんだか特別な材料が使われているような気がしますが、材料は・・・

・砂糖(50g)
・水(50ml)

だけ。

市販品として出回っている多くのシュガーシロップの原材料を見ると、コストの面を考えてか、果糖ぶどう糖液糖が主に使われています。

ただ、一部の商品においては原材料に「砂糖」とのみ書かれており、むしろ「砂糖から作った」とその手の商品は宣伝しているくらいですから、水と砂糖で作ったシュガーシロップは「高級品」と言えるのかも。

 

手順は水を沸騰させ、砂糖を投入するだけ

アイスコーヒーに試したい!自作のガムシロップが簡単でおいしい
次は手順。こちらもシンプルで、最初に小さな鍋に水を入れ、沸騰したら砂糖を投じて完全に溶けるまでかき混ぜるだけです。

熱したシュガーシロップをアイスコーヒーに入れてしまうと、「アイスコーヒーの冷たさが損なわれてしまうのでは?」と心配になりますが、キンキンに冷えたアイスコーヒーに甘味を足す程度の量であれば、冷たさには大きな影響を与えませんので、心配せずに入れてください。

保存も可能

アイスコーヒーに試したい!自作のガムシロップが簡単でおいしい
一度作ったシュガーシロップは、冷蔵保存も可能です。筆者の場合、加熱して作ったシュガーシロップをグラスに移して、ふたをして冷蔵庫に入れておきます。個人的な感覚では、少なくとも一週間くらい何の問題もなく使えています。少し多めに作って、保存しておくという手もありかもしれませんね。

1 2次のページ
生活・趣味
TABIZINEの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会