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iPhoneのデザインにも合うクリップ取り付け型のセルフィーライト「Gimmick」は鏡にも

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若者文化の1つにもなってきている「自撮り(セルフィー)」。iPhoneのフロントカメラは背面に比べて画素数が落ちるが、それでもできる限り綺麗な写真を撮りたいと思うのが普通である。

iPhoneのデザインにも合っているセルフィーライト「Gimmick」なら、そんな願いも叶えられるかもしれない。

・7色のカラーバリエーション


Gimmickは、クリップでiPhoneの上部に取り付けて使えるセルフィーライトだ。ボタンを押せばLEDライトが点灯し、7色のカラーバリエーションの中から好きな色を選ぶことができる。

特にBluetoothなどの機能を使わないため、スイッチを入れるとライトは点灯し続けることになる。シャッターを押すと自動でフラッシュを焚いてくれる他社製品のものに比べれば、快適さは落ちるかもしれないが、こちらは接続の手間もなく逆に便利かもしれない。

・背面カメラでの撮影にも使える背面鏡


このセルフィーライトの背面は鏡となっているため、背面カメラを使って自撮りをする時には、画面を見なくても自分たちの顔の表情を確認することができる。やはり画素数の高い背面カメラで撮影をしたいという人にとってはあると嬉しい機能といえるだろう。

内蔵バッテリーでの連続利用は60分で、付属のケーブルで充電することとなる。本体カラーもローズゴールドとゴールドが用意されており、見た目はiPhoneにぴったりのデザインといえるのではないだろうか?

Gimmickは現在Indiegogoにて資金を募っており、1つ10ドル(約1100円)から注文することができる。2017年10月頃の発送予定のようだ。

自撮りを愛する人たちにぜひ使ってもらいたいアイテムといえるだろう。

執筆:Doga

Gimmick/Indiegogo

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
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