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【大阪】夏の一人旅、おすすめ観光スポット20選!そうだ、旅に出よう。

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【大阪】夏の一人旅、おすすめ観光スポット20選!そうだ、旅に出よう。 170810_メイン_大阪

輝く太陽、青い空が広がる真夏は、旅にでかけたくなる季節。

「どこかへ行きたい!」と思い立ったら、すぐに出かけてみませんか?

そんな貴女におすすめしたい【大阪】ならではの一人旅スポットをご紹介。

浪花の街でグルメに舌鼓を打ったり、歴史を感じる建造物に感動したり…

忙しい毎日ではなかなか出来ない貴重な体験が見つかるはず。

気ままな女一人旅も夏ならでは。思いっきり楽しもう!

(※紹介施設はじゃらんnet観光ガイドから抜粋しました)

記事配信:じゃらんニュース

甲賀流たこ焼き

170810_甲賀流たこ焼き出典:じゃらん 観光ガイド 甲賀流たこ焼き

\口コミ ピックアップ/

このお店が網がけマヨネーズのたこ焼きの発祥のお店です。

定番のソースマヨ以外も、ねぎポンやしょうゆマヨなどあり、どの味も美味しいです。

(行った時期:2017年5月) 甲賀流たこ焼き

住所/大阪府大阪市中央区西心斎橋2-18-4

「甲賀流たこ焼き」の詳細はこちら

万博記念公園

万博記念公園出典:じゃらん 観光ガイド 万博記念公園

1970年に開催された「日本万国博覧会」の成功を記念し、その跡地に「緑に包まれた文化公園」として、「日本庭園」「自然文化園」さらに文化・スポーツ・レジャー・宿泊施設群が整備された、総面積約260haの公園。「自然文化園」は岡本太郎氏による博覧会のシンボル「太陽の塔」を中心に、西側は森から里山、東側は芝生が張られて平野のイメージを醸しだすようにデザインされおり、「森」から「里山」にかけては、四季折々の変化を示す森、小鳥のさえずりや花々の香りや風情を楽しめる自然、幾つもの滝や水の流れや水車小屋など、日本の里山を感じさせる風景がある一方、お祭広場・緑地広場がある「平野」では、さまざまなイベントやお祭りなども催されている。ほかにも、万博開催時に日本政府の出展施設のひとつであった「日本庭園」、文化施設としては世界中のあらゆる民族に関する資料や情報を収集・公開している「国立民族博物館」や、児童文学に関する図書・雑誌その他の資料約65万点を収集・保存している「国際児童文学館」などがある。大阪モノレール「万博記念公園駅」または「公園東口駅」が便利だ。

\口コミ ピックアップ/

ときどき無性に太陽の塔が見たくなって万博公園に行きます。

広大な敷地で、春にはチューリップ、夏にはひまわりと季節の花が咲いています。

フリマなどのイベントもよく行われています。

(行った時期:2016年8月) 万博記念公園

住所/大阪府吹田市千里万博公園

「万博記念公園」の詳細はこちら

なんばグランド花月

なんばグランド花月出典:じゃらん 観光ガイド なんばグランド花月

吉本のホームグラウンドとして建設された「なんばグランド花月」。頭文字をとった「NGK」の略称で馴染み深い。吉本タレントや芸人による漫才や落語が上演されている。同劇場の目玉ともいえる「吉本新喜劇」も、連日の上演だ。ストーリーは主に民宿や商店などで展開され、予期せぬアクシデントに登場人物たちが立ち向かうというもの。アドリブを交えた舞台では、新喜劇メンバーによる、それぞれの独自ギャグも披露される。そして、吉本興業創業100周年を機に、2012年4月8日リニューアルオープンし、大阪の味・名産品の店舗も充実しており、お笑いを楽しむだけでなく、食べて、体験できるプランなども用意している。

\口コミ ピックアップ/

子供のころからテレビ見ていた新喜劇!!

初めて劇場で見ました。

前座もいろんな方を見ることができて

面白かったし、お客さんと一緒に

作っている感じがすごく良かった。

あっという間の時間でした。

また復習としてテレビで見れるのがいいですね。

(行った時期:2017年7月) なんばグランド花月

住所/大阪府大阪市中央区難波千日前11-6

「なんばグランド花月」の詳細はこちら

天神橋筋商店街

天神橋筋商店街出典:じゃらん 観光ガイド 天神橋筋商店街

天神橋を起点として、北は天神橋筋七丁目まで伸びる、全長約2.6キロの商店街。長さは日本一といわれ、歩くのには約40分かかる。入口上部には、お迎え人形が飾られており、アーケードへ一歩踏み入れると、昔ながらの大衆食堂、惣菜屋、代々刀鍛冶の刃物屋、明治元年創業のお茶屋、豆腐、コロッケ、陶器に着物……と、およそ600店舗が連なっている。江戸時代、二丁目にある学問の神様・菅原道真を祀る「大阪天満宮」の門前町として栄えたのが始まりで、明治時代に入ってからは、現在のような商店街として発展。六丁目にある「住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館」では、江戸時代から明治・大正・昭和のこの町の様子が再現されている。毎年7月24・25日の「天神祭り」には、地元の神輿などがここを練り歩き、露店や見世物などで活気が溢れる。

\口コミ ピックアップ/

最近は海外の観光客で連日賑わっています。期間限定の掘り出し物のお店があったり、美味しいコロッケ屋さんや串カツ、天ぷら屋さんがあったりとグルメも充実しています。ぶらぶら歩くだけでも大阪の雰囲気を味わえますし、途中には大阪天満宮もあります。

(行った時期:2017年6月) 天神橋筋商店街

住所/大阪府大阪市北区天神橋1~7丁目

「天神橋筋商店街」の詳細はこちら

四天王寺

四天王寺出典:じゃらん 観光ガイド 四天王寺

1400年前の推古天皇元年(593)、物部守屋と蘇我馬子の合戦に勝利したことを受けて、聖徳太子が四天王を安置するために建立したと伝えられる、日本初の本格的な仏教寺院。その伽藍配置は大陸の影響を色濃く受けた「四天王寺式伽藍配置」といわれるもので、南から北へ向かって中門、五重塔、金堂、講堂を一直線に並べ、それを回廊が囲む形式。日本では最も古い建築様式のひとつだそうだ。仏教の根本精神の実践の場として、中心伽藍の北には、仏法修行の道場である「敬田院」、病者に薬を施す「施薬院」、病気の者を収容し病気を癒す「療病院」、身寄りのない者や年老いた者を収容する「悲田院」の四箇院が設けられている。その後、幾度の戦禍と災難によって伽藍は焼失へ。現在の伽藍は昭和38年(1963)、当初のものを厳密に再興したものだそうだ。全敷地面積33000坪、甲子園球場の3倍の広さをもつ四天王寺の境内には、聖徳太子を祀っている「太子殿」や、近畿三十六不動尊第一番の霊場の「亀井不動堂」、日本庭園の「極楽浄土の庭」など、たくさんの見どころが。また毎年4月22日、聖徳太子を偲んで行われる「聖霊会舞楽大法要」では、「天王寺舞楽」が舞われている(国の重要無形民俗文化財)。

\口コミ ピックアップ/

四天王寺を参拝してまず「?」と誰もが思うであろう入口の鳥居。お寺なのに?!その鳥居を入ったあたりから西の空を見ると夕日に照らされた鳥居がシルエットになって夕日の神々しさを際立たせてくれます。日想観という思想に基づくもの、とか説明書きがありますがとにかく四天王寺には夕方間際に参拝して伽藍内部を拝観した後は鳥居の向こうにしずむ夕日を是非拝んでください。太陽って神々しいのだな、また、大阪って意外と高低差があるのだな、という思いにとらわれること請け合いです。

(行った時期:2017年4月) 四天王寺

住所/大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18

「四天王寺」の詳細はこちら

阪堺電気軌道

阪堺電気軌道出典:じゃらん 観光ガイド 阪堺電気軌道

\口コミ ピックアップ/

線路の工事もほとんどおわりきれいになってます。それに伴い電車もきれく広いので快適です。住吉大社などに行くときや大阪でも高級住宅街である帝塚山など行くときにはこれを利用しています。走りながら大阪の街並みも見ることができ楽しいです。

(行った時期:2017年4月) 阪堺電気軌道

住所/大阪府大阪市住吉区清水丘3-14-72(本社)

「阪堺電気軌道」の詳細はこちら

住吉大社

住吉大社出典:じゃらん 観光ガイド 住吉大社

阪堺電気軌道の天王寺駅前から住吉鳥居駅までおよそ16分、「すみよっさん」と呼ばれ、三が日の初詣参拝客数は毎年200万人を超える、大阪でいちばん人気の高い神社。全国約2300社余の住吉神社の総本宮であり、摂津国一の宮、旧社格は官幣大社。古くから航海安全の神として信仰され、創建は1800年前に遡る。ご祭神は第一本宮から第四本宮順に「底筒男命/そこつつのをのみこと」「中筒男命/なかつつのをのみこと」「表筒男命/うはつつのをのみこと」、そして「神功皇后/しんぐうこうごう」。本殿が四つに別れ、第一本宮~第三本宮までが縦に、第四本宮は第三本宮の横に、あたかも大海腹をゆく船団のように建ち並ぶ配置は他にないもの。「三社の縦に進むは魚鱗の備え 一社のひらくは鶴翼の構えあり よって八陣の法をあらわす」とも伝えられている。柱・垂木・破風板は丹塗り、羽目板壁は白胡粉塗り/屋根は桧皮葺で切妻の力強い直線/出入り口が直線型妻入式という3つの特徴をもつ「住吉造」でつくられており、こちらも神社建築史上最古の特殊な様式で、国宝に指定されている。20を超える摂社/末社をもち、夏越祭など各種祭行事も多い。境内にある反橋や大小260余の石灯篭、「住吉神代記」などは指定文化財。

\口コミ ピックアップ/

とっても美しく、おごそかな雰囲気の中にある建物ですね。空気が澄んでいて、真夏なのに背中が寒くなってきますね。

(行った時期:2017年7月) 住吉大社

住所/大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89

「住吉大社」の詳細はこちら

造幣局(工場見学)

造幣局(工場見学)出典:じゃらん 観光ガイド 造幣局(工場見学)

桜宮橋の近くにあり、貨幣のほか、勲章・褒章および金属工芸品などの製造、地金・鉱物の分析および試験、貴金属地金の精製、貴金属製品の品位証明(ホールマーク)などの事業も行っている独立行政法人。明治4年(1871)に、「大蔵省造幣寮」として創立。当時、貨幣を鋳造するためのガスの余剰分で工場内や周辺のガス灯を灯し、その明るさで見物人が押し寄せていたとか。洋風な外観とともに、画期的な洋式設備を用いた貨幣の製造工場だった。明治10年(1877)には「造幣局」に改称され、現在に至っている。工場見学には、事前予約が必要。また、構内には造幣博物館のほか、約130品種、約350本の桜が満開を迎える4月中旬には「桜の通り抜け」があり、大勢の花見客で賑わっている。

\口コミ ピックアップ/

当たり前ですが、セキュリティがすごいです。お金が、大量に運ばれて行くのをみるのは圧巻です。資料館も勉強になりました。

(行った時期:2014年8月) 造幣局(工場見学)

住所/大阪府大阪市北区天満1-1-79

「造幣局(工場見学)」の詳細はこちら

大阪城天守閣

大阪城天守閣出典:じゃらん 観光ガイド 大阪城天守閣

大阪一有名な観光スポットで、国内外からたくさんの観光客が集まる。平成の大改修で、飾り金具や鯱などの金箔が押し直されて、より輝きを増した。天守閣内には貴重な歴史資料、美術品などが展示されている。夜にはライトアップされて、幻想的な天守閣を見ることができる。大阪に来たら、見逃せないスポット。

高台に幻想的な姿が浮かび上がる

\口コミ ピックアップ/

近くで見ると、かなりの迫力があります。

天守閣の中も、各フロアに展示物があり階段を上ったり下ったりしながらフロアを楽しめます。

上層階では大阪市を一望出来るので開放感があります。

(行った時期:2017年7月25日) 大阪城天守閣

住所/大阪府大阪市中央区大阪城1-1

「大阪城天守閣」の詳細はこちら

法善寺横丁

法善寺横丁出典:じゃらん 観光ガイド 法善寺横丁

ミナミの繁華街にありながら、静かななにわ情緒を漂わせている法善寺横丁。東西両端にある門にそれぞれ掲げられた「法善寺横丁」の文字は、西は藤山寛美、東は3代目桂春団治によるもの。長さ80m、幅3mの2本の路地が東西に伸びる横丁内には、老舗の割烹やバー、お好み焼き、串カツ店などがずらり、風情ある石畳に行き交う足音がコツコツと鳴り響く。もともとこの地は浄土宗天龍山法善寺の境内で、参拝客相手の露店がいつしか横丁に発展したもの。太平洋戦争の空襲で寺も横丁も焼失したが、戦後、盛り場として復活。織田作之助の小説「夫婦善哉」の舞台として知られ、歌謡曲「月の法善寺横丁」にも歌われた。戦火をくぐり抜けた不動尊は、願いを込める人たちがかけた水で、全身に緑の苔がびっしり。旧中座の2回にわたる火災を乗り越え、復活を遂げた法善寺横丁は、かつての風情を残しつつ、浪速の人情も守りつつ、今も活気溢れる街だ。

\口コミ ピックアップ/

狭い路地ですが、水掛不動尊のあたりなどとても雰囲気がよく、ぶらぶらするだけでも楽しいです。老舗の喝鈍さんなど、飲食店も充実しています。

(行った時期:2017年6月) 法善寺横丁

住所/大阪府大阪市中央区難波1丁目付近

「法善寺横丁」の詳細はこちら

道頓堀

道頓堀出典:じゃらん 観光ガイド 道頓堀

松竹座にカニ道楽、そしてグリコの看板などによって象徴される道頓堀は、大阪・ミナミの代表的な繁華街。道頓堀の名は、慶長17年(1612)に私財をなげうって川を開削した安井道頓(やすい・どうとん)の名前に由来。その後、幕府の都市計画によって道頓堀の南側に大坂中の芝居小屋が集められ、47軒の水茶屋が許可されて長らく日本の芝居の本場として栄えた。芝居に大勢の人が集まってくると、食べ物屋も自然に繁盛した。現在、芝居小屋は戎橋近くの松竹座だけが残っているが、飲食店は道頓堀通りの北側にさまざまなジャンルの店が軒を連ね、一年中賑わいを見せている。また近年では、食と芸能のテーマパーク・道頓堀極楽商店街をはじめ、川面の遊歩道・とんぼりリバーウオークなども開業/開通し、道頓堀の新たなスポットとして人気を集めている。

\口コミ ピックアップ/

雑多な感じが大好きです。ひとりブラブラ歩き、タコ焼き食べながら、大阪弁に耳を傾ける。東京には無い活気を感じます。

(行った時期:2017年7月) 道頓堀

住所/大阪府大阪市中央区道頓堀

「道頓堀」の詳細はこちら

新世界

新世界出典:じゃらん 観光ガイド 新世界

通天閣にジャンジャン横丁、大きなフグ提灯の看板などで有名な大阪市南部の下町。新世界の始まりは明治36年(1903)、天王寺および現在の新世界で催された第5回内国勧業博覧会に遡る。その跡地の東半分には天王寺公園がつくられ、残った西半分には中央にシンボルとして通天閣(初代)と、その南側に有料遊園地のルナパークがつくられた。これを契機に芝居小屋や映画館などが集結して発展し、新世界がかたちづくられていくことになる。現在、ルナパークも映画館も閉館したが、通天閣の展望台には遠方からの観光客で賑わっているほか、真下にある地下の通天閣劇場では毎週月曜日、各地方で活躍する歌姫たちが演歌を熱唱し、通天閣劇場TENGEKIでは毎週土日に漫才や上方落語などで観客を楽しませている。また、土・日曜日には松竹の芸人により落語や漫才が行われている。南北130mの間に串カツ屋、どて焼き屋、囲碁将棋クラブなど約50軒の店が軒を連ねる「ジャンジャン横丁」も元気そのもの。土日・休日になると、ツアー客が大勢で訪ねて、ビリケンさんやフグ提灯の看板などをバックに記念写真撮影を楽しむ。

\口コミ ピックアップ/

新世界は朝早くから空いてるお店が

多くて結構みんな飲んでます!

串カツはもちろんなのですが他にもおいしい

お店が多々ありますよ!

(行った時期:2017年7月) 新世界

住所/大阪府大阪市浪速区恵美須東界隈

「新世界」の詳細はこちら

海遊館

海遊館出典:じゃらん 観光ガイド 海遊館

太平洋を取り囲む自然環境を再現した世界最大級の水族館。飼育展示されている生き物の数は620種、30,000点にのぼる。同館で1番の人気者・ジンベエザメなどが悠々と泳ぐ巨大な水槽「太平洋」をはじめ、熱帯魚が泳ぐトンネル型の水槽「魚のとおりぬけ・アクアゲート」、ペンギンたちのいる「南極大陸」など、趣向さまざまな水槽が魅力。海遊館の建物全体で『環太平洋生命帯』を表現しているといい、見学者はいったん8階まで上がった後、スロープを下りながら、10の地域に生きるさまざまな魚たちや海の表情を間近に見ることができる。2013年3月に増設した「新・体感エリア」人気。再入館手続きをすれば、当日なら何度でも入館可能。夜5時以降に入場すれば、魚たちの夜の生態も垣間見える。

\口コミ ピックアップ/

館内が広くて、一日中楽しめます。

何度行っても、大きい水槽はずっと眺めて居られて飽きません。

子どもから大人まで楽しめるし、外人さんにもお勧めです。

(行った時期:2015年5月) 海遊館

住所/大阪府大阪市港区海岸通1-1-10

「海遊館」の詳細はこちら

インスタントラーメン発明記念館

インスタントラーメン発明記念館出典:じゃらん 観光ガイド インスタントラーメン発明記念館

\口コミ ピックアップ/

自分好みの具を入れて自分だけのラーメンが作れます!ラーメンの自販機もあって、試してみたいラーメンを食べることができます!

(行った時期:2017年2月) インスタントラーメン発明記念館

住所/大阪府池田市満寿美町8-25

「インスタントラーメン発明記念館」の詳細はこちら

通天閣

通天閣出典:じゃらん 観光ガイド 通天閣

なにわのシンボルの展望塔「通天閣」。明治45年(1912)、新世界のシンボルとして、凱旋門をモチーフとするビルディングの上にエッフェル塔風の鉄塔が建てられた。高さ64mという当時東洋一の高さを誇ったこの鉄塔は、「天に通じる高い建物」との意味で、明治初期の儒学者・藤沢南岳により「通天閣」と命名された。その後、火災に遭って解体されたが、昭和31年(1956)市民の要請を受けて再建され、現在に至る。2代目の通天閣は103m、初代より39m高い。5階には大阪を一望できる展望台や、足の裏をなでると幸運が訪れるという神・ビリケン像などがあり、年間70万人が訪れている。通天閣の頂上の丸いネオンは、色の組み合わせで明日の天気を知らせる「光」の天気予報装置でもある(白=晴れ、橙=曇り、青=雨)。また、地階の歌謡劇場では土・日には、各地方で活躍する演歌歌手のステージも。

\口コミ ピックアップ/

ここが通天閣。

以前と比べてとっても綺麗になってます。

見上げると大きさを感じますね。

周りには串カツやがいっぱい点在してます。

(行った時期:2017年4月) 通天閣

住所/大阪府大阪市浪速区恵美須東1-18-6

「通天閣」の詳細はこちら

南船場

南船場出典:じゃらん 観光ガイド 南船場

オープンテラスのお洒落なカフェが並び、大阪発のデザイナーズショップや独自のスタイルを提案するヘアサロンなど、個性的な顔ぶれがズラリ勢揃いのスポット・南船場。地理的には、長堀通を南端に西は四つ橋筋、東は御堂筋、北は中央大通に囲まれた界隈だ。南船場の町は、十数年前までは材木業者が多い職人気質の静かな町だったが、1990年代前半、南船場四丁目付近で、オーガニックビルなどいくつかの新しい建築が話題を集め、デザイナーなどが集結するようになった。さらに、心斎橋やアメリカ村などからの店舗が移転してからは20代後半以上を対象とする高級衣料店やカフェ、レストランが次第に増え、現在に至っている。また、有名なショップ以外にも、看板も出ていない穴場ショップがビルのテナントにたくさん潜んでおり、穴場探しのショップウォッチも南船場ならではの楽しみ方かも。

\口コミ ピックアップ/

心斎橋に歩いて行けます。

かなり近い場所ですが、静かです。

長堀通に近いので買い物に困る事は無いです。

通勤で時々通りますが、レトロな建物もたくさんあって~

お洒落なカフェやお店も多いです。

少し落ち着きたい時にお勧めです!

(行った時期:2017年5月29日) 南船場

住所/大阪府大阪市中央区南船場周辺

「南船場」の詳細はこちら

大阪たこ焼きミュージアム

大阪たこ焼きミュージアム出典:じゃらん 観光ガイド 大阪たこ焼きミュージアム

たこ焼きにうるさい大阪人が自信をもっておススメする有名たこ焼き店が5軒一挙に集結。また食べる以外にたこ焼きにまつわる歴史やルーツ、道具の数々を展示、紹介。さらにはお土産やたこやきグッズ、縁日ゲームや催し物も有。たこ焼き尽くしのフードテーマパーク。

\口コミ ピックアップ/

有名どころのたこ焼き屋さんが揃っています。観光客の人だけでなく、大阪の人でも食べ比べはあまりしたことないと思うので、楽しめると思います。

(行った時期:2017年6月) 大阪たこ焼きミュージアム

住所/大阪府大阪市此花区島屋6-2-61 ユニバーサル・シティウォーク大阪4F

「大阪たこ焼きミュージアム」の詳細はこちら

北新地

北新地出典:じゃらん 観光ガイド 北新地

バー、クラブ、スナック、小料理屋、和洋割烹などの飲食店約3000店舗が集まる、キタの高級歓楽街。北は国道2号線、南は堂島川、東は御堂筋、そして西は四ツ橋に囲まれた、東西約500m/南北約250mの長方形の地域。その始まりは、元禄元年(1688)淀川本支流各所の改修工事に伴う、堂島新地の誕生に遡ることができる。元禄10年(1698)から「堂島の米市」が開かれ、新地周辺には大名屋敷をはじめ、茶屋、風呂屋、芝居小屋が許可され、繁栄した。その後、米市が発展し堂島が商人街となるに伴って、遊所は曽根崎川の川向かいにある曽根崎新地へと移動。曽根崎新地は遊女を置く茶屋を中心に、煮売屋、湯屋、風呂屋(蒸ぶろ)、芝居小屋、射的場、宿屋などが集まり、天保13年(1842)には日本初の公許の遊所地として賑わうようになった。そして明治45年(1912)、曽根崎川が埋め立てられ、堂島新地と曽根崎新地は現在の「北新地」へ。戦後は財界人の情報交換の場として栄え、”夜の商工会議所”とも呼ばれた。北新地で遊んでいると、お金に余裕があると見られ、銀行からも信用されていたとか。

\口コミ ピックアップ/

以外と大阪駅すぐ近くの繁華街。大人な雰囲気の漂う街ですね。昼間は確かに穏やかではありますが、高級感あふれる大人な街に感心します。

(行った時期:2017年7月) 北新地

住所/大阪府大阪市北区曾根崎新地

「北新地」の詳細はこちら

天王寺動物園

天王寺動物園出典:じゃらん 観光ガイド 天王寺動物園

\口コミ ピックアップ/

たくさんの動物がいるのでとても癒されて

可愛かったです!こじんまりしていて

のんびりできる動物園で良かったです!

(行った時期:2016年10月) 天王寺動物園

住所/大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-108

「天王寺動物園」の詳細はこちら

アメリカ村

アメリカ村出典:じゃらん 観光ガイド アメリカ村

大阪・ミナミで最も活気があふれ、関西の若者文化をリードしてきた「アメリカ村」。地下鉄心斎橋駅の西側、長堀通りから道頓堀までの範囲に広がる一帯を指す。その中心となるのは三角公園。ここでは、芸人やミュージシャンを志す若者たちのパフォーマンスや、フリーマーケットなどが行われており、週末には20万の若者が周辺を闊歩する。付近は江戸時代、大阪湾から道頓堀を遡って炭が集められたことから「炭屋町」と呼ばれていた。1970年代になって倉庫を改装した店舗で古着やジーンズが売られ始め、アメリカ西海岸で仕入れた中古レコードや雑貨なども販売され話題になった。「アメリカ村」という名前は百貨店で開かれた「アメリカ村夏の陣」というイベントから命名されたもの。この名にふさわしく、この街に行けば、いつでもアメリカ西海岸の文化に接することができると言われていた。現在も、ファッションだけでなく、音楽なども楽しめる場所として健在だ。

\口コミ ピックアップ/

大阪ミナミで若者が買い物に来る場所と言えば、ここアメリカ村は欠かせないと思います。大阪グルメも味わえて楽しいですよ

(行った時期:2017年5月) アメリカ村

住所/大阪府大阪市中央区西心斎橋1丁目~2丁目付近

「アメリカ村」の詳細はこちら

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※この記事は2017年8月時点での情報です

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください

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