ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

手間のかかる離乳食作り。作り置きやベビーフードの活用で乗り切った!

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
f:id:akasuguope04:20161107151103j:plain

離乳食作りを経験した方なら、一度は大変だなぁとか、面倒くさいなぁと思ったことがあるのではないでしょうか?

これまで3人の子どもを育ててきた私は、その大変な離乳食作りを3回経験しました。

離乳食作りって、子どもの成長に大切なのはわかっているけれど、正直、毎食作るのは面倒くさいなぁと思ってしまいました。

月齢や赤ちゃんの食べ具合に合わせて柔らかさを変えないといけないし、栄養のバランスを考えたり、食材を薄く小さくカットしたり、味付けを工夫したり、1日に離乳食をあげる回数を増やしていくなど、成長段階に応じて気をつけることがたくさんあって大変なのです。 関連記事:「もうごちそうさま?」「同じものばかりで大丈夫?」離乳食の焦りを解消してくれた母のことば by チカ母

出産後の体調の回復もままならない時に、赤ちゃん1人分の少ない量の食事を、毎回作るのは、いくら時間があっても足りません。

そこで、生後4ヶ月~1歳までの間、私がやっていたのは…

1つ目は、まとめて作ること。

離乳食を何食分か一度に作って、小分けにして冷凍保存していました。

まとめて作って使いたい時に1回分ずつ使えるので、時間も短縮でき、とても便利でした。

2つ目は、大人の食事から取り分けること。

大人の普段の食事から取り分けて、やわらかくしたり味付けを変えたりして離乳食を作りました。

食材は共通のものを使い、味付けだけ赤ちゃん向けの薄味にするだけですし、そんなに手間もかからず作ることができました。

3つ目は、市販のベビーフードを活用すること。

昔のベビーフードは味もイマイチなものが多かったと聞きますが、今のベビーフードは進化しています。

瓶詰めのものやレトルトパウチ、フリーズドライに粉末状のものなど、様々な形状のベビーフードがあります。

離乳食作りで便利だったのは、1回分ずつ包装されている粉末状のだしやソースです。

基本の和風だしの他、中華風やホワイトソースなど、赤ちゃん向けにいろいろなバリエーションの味付けができ、とても重宝しました。

また、外出時にあると便利なのは、主食と主菜がセットになっているベビーフードです。

このタイプのベビーフードは、温めなくても開封してすぐに食べることができ、スプーンまで付いているので、家族で外食に行く際にも大活躍でした。

外食先では、大人向けの濃い味付けのものが多いため、赤ちゃんはうどんなど限られたメニューになってしまいます。

そのまますぐに食べられるベビーフードを持っていけば、大人も上の子ども達も赤ちゃんに合わせずに好きなものを選ぶことができるので、外食もみんなで楽しむことができました。

ベビーフードを取り入れるのに、抵抗のある方もいらっしゃるかもしれませんが、毎食、離乳食を作るのは結構大変です。

栄養バランスや柔らかさなども考えて作られているベビーフードを取り入れると、赤ちゃんもお母さんもゆったり笑顔で過ごせるのではないかと思います。

お母さんの時間と気持ちにゆとりを持つためにも、忙しい時や外出時などに、上手にベビーフードを取り入れてみてはいかがでしょうか? 関連記事: 今なら言える「離乳食拒否は私のせいじゃなかったやんけ!!」離乳食にまつわるアドバイス&クソバイス by肉子

f:id:akasuguope04:20161019161200j:plain

著者:かまは

年齢:31歳

子どもの年齢:2歳

3児の母です。私の体験談がお役に立てると幸いです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

関連記事リンク(外部サイト)

成長に合わせて選択肢が広がる!ズボラな私が助けられた多種多様なベビーフード
離乳食拒否緩和のための「ながら食べ」。罪悪感を和らげるために思いついた悪あがきアイデア by 眉屋まゆこ
今なら言える「離乳食拒否は私のせいじゃなかったやんけ!!」離乳食にまつわるアドバイス&クソバイス by肉子

赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。