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日本人だけが行ける!ジープ島の基本情報と観光スポットまとめ

日本人だけが行ける!ジープ島の基本情報と観光スポットまとめ

みなさんは、「ジープ島」をご存じですか?日本人だけしか渡ることができないという太平洋に浮かぶ小島。TV番組の「世界の絶景100選」1位に選ばれたジープ島の基本情報と楽しみ方をご紹介します。

 

ジープ島って?

🌈saki☀️さん(@sakisky2)がシェアした投稿 – 2017 7月 12 2:31午前 PDT

ジープ島は、「ミクロネシア連邦」という国に属する島。フィリピンの東、パプアニューギニアの東北に位置しています。「トラック環礁」という周囲をサンゴ礁に囲まれたジープ島は、外周わずか110m、直径が34mというひと目で全景を見渡せるほどの小さな島です。

 

日本人だけが行けるって本当?

Blue Oceanさん(@blueocean_naia)がシェアした投稿 – 2017 7月 23 3:44午前 PDT

現在ジープ島は、日本人だけが行ける島となっています。野生のイルカが生息する環礁内にあるジープ島には、オーナー吉田氏が運営する定員8名(最大12名可)のコテージがあるのみ。小さな島のこじんまりとした自然環境と暮らしのルールを守り続けていくために、繊細なコミュニケーションが無理なくとれる日本人のみ対象とし、事前トラブル回避につなげているとのこと。

これは、異文化を感じたい人には不向きかもしれませんが、旅に慣れていない人でも安心できる環境といえるかもしれません。(ひとつのグループの1員として来島の場合のみ、日本に住む外国人ならOKの場合もあり)

 

ジープ島の自然環境

may_tripさん(@may_trip55)がシェアした投稿 – 2017 7月 18 3:08午前 PDT

ジープ島の最大の魅力は、なんといっても「自然」。ダイナミックに360度見渡せるパノラマビューの空と海、野生のイルカやカラフルなトロピカルフィッシュ、水底で生きるサンゴ礁などのダイナミックで美しい自然環境に囲まれていること。人工的なものを余分に持ち込まずに作られた宿泊環境なども見逃せません。

 

ジープ島の宿泊環境

ryo_umezawaさん(@rumezawa)がシェアした投稿 – 2017 3月 11 9:43午後 PST

島には水道設備がないため、食事や飲料には雨水を使用。シャワーは、オープンになった小さなスペースで、バケツに汲んだ水のみで済ませます。トイレは、使用後に自分でバケツの水を使って流す手動水洗。

ネット環境なしのため、撮影した写真をSNSにすぐにアップすることもできませんし、自家発電のため、消灯後はトイレに行くのにも持参した懐中電灯が必要。このような普段の街の暮らしとは異なる環境を楽しめるかどうかが、ジープ島滞在の重要なポイントになりそうです。

 

ジープ島の成り立ち

n.naokichi.411さん(@n.naokichi.411)がシェアした投稿 – 2017 7月 4 7:46午前 PDT

日本の委任統治時代に「婚島」と名前を付けられるまでは、名も無き無人島だった「ジープ島」。豊かな自然に囲まれた無人島に名前を付け、現在のような宿泊可能な場所に作りあげたのが、オーナーの吉田氏。現在は、ウエノ島にある「ブルーラグーンリゾートホテル」の別館として機能しながら日本人ゲストたちを迎えています。

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