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全国津々浦々、ゲストハウスめぐりの魅力とは?

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全国津々浦々、ゲストハウスめぐりの魅力とは?
J-WAVEで放送中の番組「JAM THE WORLD」のワンコーナー、「LOHAS TALK」(ナビゲーター:小黒一三)。8月7日(月)の週は、イラストエッセイストの松鳥むうさんをお迎えしています。全国のゲストハウスをめぐり、人々とのふれあいを楽しんでいる松島さん。7日のオンエアでは、ゲストハウスの魅力について伺いました。

20歳の時に初めて屋久島でゲストハウスに宿泊したことをきっかけに、日本の離島やゲストハウスめぐりをライフワークとして続け、数多くの著書を発表している松島さん。最新著書「日本てくてくゲストハウスめぐり」もその魅力を描いたコミックエッセイです。

松島さんのゲストハウスの定義は「男女別の相部屋で、基本3000円前後の素泊まり宿」。シェアハウスと兼ねている場所もあり、利用する年齢層は20代から40代が多く、最近では個室のある宿など子連れやファミリー層向けも増え、旅人だけでなく、その土地に関わりたい人が利用することも増えてきているそうです。

個性的なオーナーが多いともいうゲストハウスですが、松島さんが印象に残っているのは熊本県・天草下島のご夫婦。もともとニュージーランドでバックパッカーとして2人は出会い、理想の宿を営む場所を探すために、旦那さんが1年間単身で日本中を探し回り、天草下島にたどり着くも理想の物件がない。そこで最初は漁師として島に入り、その後に空いた、会社の保養所でゲストハウスを始めたというエピソードを話してくれました。

松島さんご自身は、かなり交通の不便な地域にあるゲストハウスも訪れています。中でも一番不便なところを小黒が尋ねると、「鹿児島県トカラ列島の宝島のゲストハウスと、福島県昭和村や新潟県五泉市…内陸は車があれば良いんでしょうけど、私、免許がないので…」(松鳥さん)。でも路線バスを利用すれば、乗り合わせた地元の人からいろいろ話を聞けたり、そんな人々とのふれあいも含めゲストハウスの旅の魅力といいます。

10日(木)まで、引き続き松鳥さんにゲストハウスの魅力や活用法などについて伺います。お楽しみに!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「LOHAS TALK」
放送日時:平日 20時40分−20時50分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/blog/lohastalk/

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