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「眠りは技術」常識破りの睡眠テクニックとは?

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「眠りは技術」常識破りの睡眠テクニックとは?
J-WAVEで放送中の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」。8月8日(火)のオンエアはお休み中の別所哲也に代わり、宮本絢子と、リバネス代表取締役CEO・丸幸弘がナビゲーターを務めました。「MORNING INSIGHT」のコーナーでは、丸が注目している“最新の睡眠ビジネス”について、株式会社ニューロスペース代表、小林孝徳さんをお迎えしてお話を伺いました。

「眠りは技術」と断言する小林さん。「どうやったら眠れるか」というテクニックは、外国語や自動車運転技術の取得と同じで、4時間しか眠れない時も睡眠の質を最大限に上げたり、昼間に眠気におそわれない技術があるそうです。

一般的に好ましいと言われる「7時間睡眠」はあくまで平均値で、最適な睡眠時間は、人それぞれ違うそう。それを知るためのツールはまだ無いですが、脳波や生体信号を解析して分析する技術をニューロスペースでは開発しているそうです。

もともとは睡眠障害で困っていたという小林さん。社会人になっても苦労したことから、いろいろ調べてみると、睡眠障害によって日本だけで年間15兆円近い経済損失を生み出してることを知り「自分だけでなく社会問題を解決したい」と、このビジネスに取り組み始めました。丸が最初に出会ったとき、小林さんは「テクノロジーはまだない、研究者でもない、でもリバネスは研究者を集められるよね?」とアプローチしてきたそうで、そのアグレッシブな姿勢に後押しされ、一緒に考えることになったそうです。

昼寝の方法に関しても伺いました。「正しい仮眠の仕方」があり、「長さは15分から30分」「寝るタイミングは起きてから6時間から7時間後」で、夜寝る前に仮眠をとってしまうと、夜の本睡眠の質が失われるそう。また、昼寝は横になると眠りが深くなるので、座った姿勢で頭を固定して寝るのが正しい仮眠の仕方なのだそうです。

ニューロスペースでは、いろいろな企業に「睡眠改善プログラム」を提供しており、中には66%改善されたという企業もあるそうです。最後に小林さんは眠りのコツについて「早く眠れるときは眠り、遅くなったときも気にせずに、起きる時間を一定にすること」とアドバイスしていました。技術を身につけることで、小林さんも丸も目覚まし無しで起きれるようになったそうで、番組内では独自の「起きるコツ」も披露していました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聞き直せます。

【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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