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優品集結「ウィンザーチェア 日本人が愛した英国の椅子」開催中

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windsorchair-britishchair_01 コムバック・ウィンザーチェア イギリス 18世紀 日本民藝館

これまでにない規模で展示

2017年8月27日(日)まで、長野県長野市の「長野県信濃美術館」にて「ウィンザーチェア 日本人が愛した英国の椅子」が開催されています。

日本に現存するウィンザーチェアの数々を紹介する企画展。

ウィンザーチェアは、もともとはイギリス郊外で生まれたカントリーチェアで、その簡素さと機能性から一般大衆にも広く愛されるようになりました。コームバックと呼ばれる板座に直接木の棒を差し込んだ構造が特徴。座面やバックレストそれぞれの樹種が異なる点も、他のシェーカー系、トーネット系の椅子にはあまり見られないポイントです。

多くのデザイナー達がウィンザーチェアのデザインを手がけ、職人達が技術を注いで制作にあたった結果、多くのバリエーションが生まれてきました。会場ではウィンザーチェアをこれまでにない規模で展示。さりげなく、かつ美しく暮らしを支えるウィンザーの魅力に迫ります。

ウィンザーチェア 日本人が愛した英国の椅子

会期:2017年7月1日(土)~8月27日(日) 9:00~17:00

※水曜休館(8月16日は開館)

会場:長野県信濃美術館/長野県長野市箱清水1-4-4 善光寺東隣

観覧料:大人800円、大学生600円、高校生以下無料

Writing:Ruiko Eguchi

Edit:塩見直輔

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