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うなぎだけ食べてもダメ!疲労回復につながる食材は?

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うなぎだけ食べてもダメ!疲労回復につながる食材は?
J-WAVEで放送中の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」。8月8日(火)のオンエアはお休み中の別所哲也に代わり、宮本絢子と、リバネス代表取締役CEO・丸幸弘がナビゲーターを務めました。

番組内のワンコーナー「SUNSTAR PLEASURE PICK UP!」では、管理栄養士・森由香子さんに「食で疲労回復」 をテーマにお話を伺いました。

スタミナアップ食材といえば「ニンニク」ですが、臭いが気になる人には「もやし」がオススメだそう! 大豆もやし、緑豆もやし、ブラックマッペもやしなど様々な種類があり、一般的には「栄養が無い」と思われていますが、実はアミノ酸、ビタミン、ミネラル、食物繊維などを含んだヘルシーな食品なんだそう。特にアミノ酸の中でも、炭水化物をエネルギーに替えるアスパラギン酸を含んでおり、新陳代謝を活発にし、疲労に対して抵抗力を高める効果が期待できます。

もやしの効率的な摂り方についてもお聞きしました。

「疲労回復成分の一つにビタミンCがありますが、もやしは茹でるよりも、炒めるほうがビタミンCをより多くとることができます。強火でさっと、短時間で適量の油で炒めると、表面が油で覆われ栄養素の損失が少なくてすむんです」(森さん、以下同)

森さんは、数あるもやしの中でも「アルファルファもやし」をオススメしていました。もやしの中で唯一、βカロテンが豊富で、生で食べられるのでビタミンCの損失も少ないので、水でさっと洗って切って料理のトッピングなど色々と使えます。

また、疲労回復の代表的食材といえば「うなぎ」ですが、実はうなぎだけ食べても疲労回復にはつながらないそう! うなぎは、疲労回復効果が高いと言われるビタミンB1の含有量が高いのですが、緑黄色野菜、特に緑の濃いブロッコリや小松菜、ほうれん草を摂ることで、体に必要な他の栄養素を補うことができると言います。

「緑黄色野菜を一緒にとることで、うなぎに含まれるビタミンAやビタミンEが増強され、野菜に含まれるファイトケミカル、ビタミンCで抗酸化に働く栄養素が揃い、疲労の原因となる活性酸素の撃退に役立つのです」

さらに添え物と思われがちな「パセリ」にも、ストレスに対して高い効果があるそう。ビタミンCを豊富に含み、βカロテンや鉄も含まれるので肝臓や筋肉の疲労回復に効果的で、抗酸化ビタミンは免疫力を高め老化を防止する効果があると言います。

ちょっとした付け合わせや、緑黄色野菜との組み合わせなどで、夏の疲労に効く食事を意識してみるのも良いかもしれませんね!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聞き直せます。

【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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