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【まだ間に合う夏休み日帰り旅】ちょっと贅沢な大磯の一日

JR東海道線で品川から1時間足らずで到着の大磯ですが、どこか懐かしい駅舎の雰囲気になんだか遠くまできたなあという気分になります。そんな非日常感が漂ったら、既に休日は成功したようなもの!

大磯ロングビーチへ

駅から直行バスで大磯ロングビーチへ。10分ほどで到着します。途中松並木を通るので、ぜひバスから眺めてみてください。

着替えて外に出れば、水面がキラキラ光るいくつものプールに目が奪われます。そしてその向こうには青い太平洋!

まだ間に合う、夏休みの過ごし方「ちょっと贅沢な大磯」編
(C) PRINCE HOTELS, INC.

大磯ロングビーチは1kmにも及ぶ広大な敷地を誇ります。

40代以上には、水着だらけの水泳大会で一世を風靡した大磯ロングビーチというイメージがあり、なんだか甘酸っぱいかもしれません。小学生の時は波のプールで当時人気だったアイドルのコンサートをみた記憶があります。

中高生時代はダイビングプールで己を鍛えたものです。高さ5mからでも飛び込むときの恐ろしさと、水に入った時の予想以上の水圧に達成感を感じていました。そして合間に流れるプールで漂うのが至福の時でした。

今はウォータースライダーや、ウォーターホイールで水上を移動するなんて楽しみ方もあるのですね。

[大磯ロングビーチ]

新設されたばかりのスパへ

大磯ロングビーチでわいわい楽しんだら、今年7月15日にできたばかりのスパ施設、「THERMAL SPA S.WAVE 」に移動しましょう。同じ大磯プリンスホテルの敷地内にあります。

ヘルスコンシャスなランチをいただいた後は、こちらのインフィニティプールをどうぞ。プールと太平洋が一体となって見え、まさに大人のリゾートです。大磯ロングビーチを見下ろすと、先ほどまでの喧騒が懐かしく感じられそうです。

THERMAL SPA S.WAVE
SPA&LUNCH(スパとランチのお得なセット)
6,000円(別途10%のサービス料)
※セットプランでない場合は9月1日より利用できます。
※宿泊者は無料で利用ができます。別途入湯税150円。

富士山と水平線を眺めながらのパノラミックサウナ、大磯温泉の露天風呂で温まりながら、のんびりと泳ぎ疲れを癒しましょう。トリートメントを受けてもいいですね。

まだ間に合う、夏休みの過ごし方「ちょっと贅沢な大磯」編
(C) PRINCE HOTELS, INC.

まだ間に合う、夏休みの過ごし方「ちょっと贅沢な大磯」編
(C) PRINCE HOTELS, INC.

文化の香る町「大磯」

こちら大磯は海水浴発祥の地と言われ、昔は別荘地でした。歴代首相8人や文豪が過ごした由緒正しき土地です。

大磯プリンスホテルからほど近いところに、
大磯城山公園
があります。この公園は少し特殊で、国道一号線を挟んだ旧三井財閥別邸跡と旧吉田茂邸の二つを擁しているのです。

どちらにも純和風の美しい庭があるのですが、旧三井財閥別邸跡の展望台から見下ろす相模湾は絶景です! 近くに茶室があるので、そこで喉を潤しましょう。

大磯駅から徒歩5分にある旧島崎藤村邸はこじんまりとしながらもしみじみと風情があります。9時から空いているので、大磯プリンスホテルに来る前に寄ってもいいですね。

ディナーは100年以上前に建てられた洋館でイタリアンを

大磯には駅前に「大磯迎賓館」という素敵なイタリアンレストランがあります。小笠原伯爵邸を手掛ける会社が経営と聞けば、なるほどと思う方もいるかもしれません。

まだ間に合う、夏休みの過ごし方「ちょっと贅沢な大磯」編
(C) INTERNATIONAL SEIWA Co.,Ltd

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