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出産を終えたママと赤ちゃんへの「ごほうび」。気持ちのこもった出産祝いに感激!

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一人目である長男を妊娠した時、出産予定日の1か月ほど前から里帰りをしました。実家には姉家族も一緒に住んでいたので妊娠・出産に関する悩みや疑問は、いつも姉に相談していました。

そんな中、予定日が近くなってきて出産が怖くてたまらなくなってきました。いつものようにそれを姉に相談すると、「めっちゃ痛いけどごほうびいっぱいだよ。頑張れ」と励ましてくれました。

その時は「ごほうび?赤ちゃんに会えるってことかな?あと病院の祝い膳が美味しいって確か言ってたからそれのことかな」とあまり深く考えていませんでした。 関連記事:もう少し早ければ…。使うに使えなかった◯◯◯◯。出産祝いは月齢を考慮すると◎

無事にめっちゃ痛い出産を終え、赤ちゃんにも会える事ができ、病院の祝い膳も堪能しました。

私が出産した病院は個人病院だったのですが、美人の院長夫人が自ら病室までお花を持ってきてくれたりもしました。それだけでご褒美感いっぱいだったのですが、連日お見舞いに来てくれる家族や親せき、友人が次々とお祝いを持ってきてくれました。

退院後も家まで赤ちゃんを見に来がてらお祝いをくれる方や、遠方では郵送してくれる方もいました。なるほど、本当にごほうびだなー、としみじみ思いました。 頂いた品々ですが、現金や衣類、おもちゃ、赤ちゃん用食器などさまざまありましたが、これはいらなかったな、と思うものは幸いなことに一つもありませんでした。

中にはもらったおもちゃでかわいらしい積み木があり、長男がそれで遊ぶことはそんなに多くはなかったのですが、日本製の安全なものを選んでくれていて、それをくれた方の気持ちが嬉しいと感じました。

また、衣類については本当に勉強になりました。育児系の雑誌などを読んではいたものの、実際どのような服を赤ちゃんに着せたらいいのかよく分からない中、特に出産経験のある友人からの衣類は実用的な物、おしゃれなものを混ぜてくれていたりして助かりました。

教師をしている友人は知育にも良いとされる絵本を選んでくれました。絵本も、種類が多すぎてどれを買えば良いのか分からなかったので嬉しかったです。

出産祝いをたくさん頂いてお返しをするのももちろん大変ですが、どれもこれもくれた方達の心がこもっているのが伝わり感激しました。

どのようなものを贈れば喜ばれるかの勉強にもなり、その後自分が出産祝いを贈る立場になった時、いつもウキウキした気持ちで選んでいます。 関連記事:【出産祝い】 失敗しないおすすめのベビー服の選び方

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著者:まかおり

年齢:35歳

子どもの年齢:2歳7か月

2歳7か月の男の子のママです。日中は自宅で仕事をしているので、長男には毎日保育園に通ってもらっています。 現在二人目を妊娠中。長男の子育ての日々はあっという間に過ぎて行ってしまい、こんな時はどうだった、という事もたくさん忘れてしまいました・・・。 今は下の子の出産・育児に向けていろいろと思いだそうと日々奮闘中です♪

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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