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高島彩が失恋したらやってみたいこと

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高島彩が失恋したらやってみたいこと
J-WAVEで放送中の番組「GOOD NEIGHBORS」。8月7日(月)から4日間限定で放送されるワンコーナー「TABISURU-NIHONGO FLY WITH WORDS」(ナビゲーター:高島彩・小山薫堂)では、旅に出たくなるような、いつかの旅を思い出すような小さな物語をお届けしています。7日のオンエアでは、「一擲(いってき)」という言葉をテーマにした旅に関するショートストーリーを、高島の朗読により紹介しました。

そもそもこの試みは、「あまり聞き馴染みが無いが素敵な日本語」をテーマに、小山がストーリーを書き上げたもの。「一擲」とは“思い切ってすべてを投げ捨てること”という意味ですが、実際、小山は旅先で髪を切るのが好きだそうで、それを聞いた高島は「チャレンジャーですね!」と驚いていました。これには小山なりの理由があるそう。

「チャレンジなんですけど、でも髪を切ってる間はその街のこととかを聞けるじゃないですか。あるいは失敗しても1ヵ月で伸びるし…失敗したなら失敗したなりに、その土地の思い出が写真に残るし。なので“一擲”って聞いた時に“失恋”という物語が浮かんで、『失恋といえば髪を切る、だな』と思って。『そういえば自分は旅先で髪を切ってるな…でもそこで髪を切ったら主人公の女性の強がった感じを出せないな』と思って、あえてシャンプーだけ、っていう感じにしたんです」

とのこと。これを聞いた高島は、このストーリーの主人公とは失恋の対処方が違うそうで…

高島:これはちょっとやってみたいなと思わされる詩でした。私なんて失恋したら、シャンパン1本飲んでへべれけに…
小山:(笑)。髪を切ったことはないんですか?
高島:ないです! でも主人公と気持ちが通ずるというか『こんなことで髪を切るなんて私はそこまで可哀相ではない!』と自分に言い聞かせたい!
小山:なるほど。
高島:私を振ったあの人はそこまで…と思いたいというか(笑)。
小山:それでシャンパンを飲む、と。
高島:シャンパンを飲んでへべれけになる…(笑)。
小山:じゃあ、次はあれですね、“いってき”は『一滴残らず飲み干した』の“一滴”のほうがいいかもしれないですね(笑)。
高島:そうですね(笑)。そっちだったら私もピン! とリンクしちゃいます。

現在、羽田空港の出発ターミナルには、小山の詩と、それをイメージした片岡鶴太郎さんの絵が展示してあるそうです。夏休みに旅の予定がある方はチェックしてみましょう。

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【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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