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映画『LEGO(R)ムービー』の最新作、監督にホルヘ・R・グティエレスを起用

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米ワーナー・ブラザースは、映画『LEGO(R)ムービー』シリーズのスピンオフ映画『Billion Brick Race(原題)』の監督に、映画『ブック・オブ・ライフ ~マノロの数奇な冒険~』のホルヘ・R・グティエレス監督を指名した。

『Billion Brick Race(原題)』はまだスタジオから正式なゴーサインが出ていないが、過去にジェイソン・シーゲルとドリュー・ピアースによって開発されていた。プロデューサー陣には、ダン・リン、フィル・ロード、クリストファー・ミラー、そしてロイ・リーが名を連ねる。クリス・マッケイとレゴ社のジル・ウィルファートがエグゼクティブ・プロデューサーとなる。

2014年に公開された映画『LEGO(R)ムービー』は、間の抜けたストーリーとユニークなビジュアルについて、批評家とファンからの力強いサポートを受け、世界で約4億7000万ドルの興行収入を得た。この成功に気をよくしたワーナーは、2月に映画『レゴバットマン ザ・ムービー』を公開して3億1000万ドルを稼ぎ、さらに9月22日に公開予定の映画『レゴ(R)ニンジャゴー ザ・ムービー』を製作中だ。

ワーナーは、今年初めに映画『トロールズ』のマイク・ミッチェル監督をアニメ映画『LEGO(R)ムービー』の続編の監督に指名した。彼はプロジェクトを離脱したロブ・シュラブ監督の後任として、2019年の2月8日に公開予定の同作を監督する。プロデュースは、リン、ロード、ミラー、リーが担当。ロードとミラーは『LEGO(R)ムービー』を監督し、米ウォルト・ディズニーとルーカスフィルムが手掛けたタイトル未定のハン・ソロのスピンオフ作品で共同監督を務めていたが、6月に契約を解除され、ロン・ハワード監督が後任についた。

グティエレス監督のアニメ版コメディ映画『ブック・オブ・ライフ ~マノロの数奇な冒険~』は、米20世紀FOXに世界中で1億ドルの興行収入をもたらした。同監督はニッケルオデオン製作のアニメ・シリーズ『El Tigre: The Adventures of Manny Rivera(原題)』も手掛けている。代理人はWME。シャローネ社のアーロン・バーガーとマネジメント契約を結んでいる。

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