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【TSスマホカメラ部 特別編】au2017夏スマホ5モデルのカメラ機能を検証する!

年を追うごとに進化を遂げる、スマートフォンのカメラ機能。au 2017夏の新作のカメラ機能の実力やいかに? 「Galaxy S8」「AQUOS R」「HTC U11」「Xperia XZs」「TORQUE G03」の5モデルの特長を、実際にテストしたプロカメラマン稲田平氏による作例とともにチェックしていこう。


今回テストした5モデル。右上から時計回りに、Galaxy S8(SAMSUNG)、TORQUE G03(KYOCERA)、Xperia XZs(Sony Mobile Communications)、HTC U11(HTC)、AQUOS R(SHARP)

【Galaxy S8】デュアルピクセル技術搭載。貴重な一瞬を逃さない!

Galaxyシリーズの最新作「Galaxy S8」。メインカメラとサブカメラともにF値1.7の明るいレンズを採用し、暗い場所でも明るくきれいに撮ることができる。また、ピント合わせを行うセンサーを全ピクセルに配置するデュアルピクセル技術を搭載。シャッターチャンスを逃すことなく撮影することができる。


Galaxy S8でラーメンを撮影。店内はそれほど明るくなかったが、チャーシューやバターの美味しそうな質感をくっきりと表現。左奥の餃子のボケ味も美しい


勢い良く紙飛行機を飛ばす子どもをGalaxy S8で撮影。デュアルピクセル技術や高速オートフォーカスのおかげで躍動感あふれる写真を撮ることができた

【稲田カメラマンのGalaxy S8評】
「とにかく写真の色のキレがいいな、というのが率直な感想です。高コントラストでパキッとした写真を撮ることができますね。ディスプレイも驚くほど色鮮やかなので、撮った写真の美しさもひとしお。また、縦に長く横が狭いデザインなので、撮影時に握りやすいのもポイントです」

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Galaxy S8(SAMSUNG)の詳細はこちら

【AQUOS R】画角が広いから、風景撮影や自撮りに強い!

AQUOSシリーズの最新作「AQUOS R」。メインカメラ、サブカメラともに画角約90°の広角レンズ手ブレ補正機能を搭載しているので、風景をワイドに切り取ることができるほか、自撮りもラクにきれいに撮ることができる。メインカメラの画素数は約2.260万画素。これはAQUOS史上最高の画素数であり、au 2017夏モデルのなかでもっとも高画素でもある。


AQUOS Rで滝を撮影。迫力のある水の流れをワイドな画角でとらえた

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