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マリオン・“シュグ”・ナイト、映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』の監督に対する脅迫に無実を主張

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デス・ロウ・レコードの創設者であるマリオン・“シュグ”・ナイトが、2014年に映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』のF・ゲイリー・グレイ監督に殺害や肉体的な被害を与えると脅したことを訴える大陪審の起訴状に対して、無実を訴えた。

本紙ヴァラエティが入手した起訴状によれば、グレイ監督は、「自身と彼の家族の安全についてかなりの恐怖を被った」とのことだ。ナイトは、ロサンゼルスの法廷にて自身の家族たちに付き添われ、ロサンゼルス・タイムスによると、彼の息子は「シュグを自由に」と書かれたTシャツを着ていたという。

2015年1月にナイトは、自身の運転する車でコンプトンの撮影現場にいた際にテリー・カーターを轢き殺した殺人容疑で逮捕された。

TMZによると、ナイトは「映画における自身の描写についてきわめて不満」だったとのことで、グレイ監督を文書で脅迫した。同ウェブサイトによると、グレイ監督は『ストレイト・アウタ・コンプトン』が撮影されたスローソン・スワップ・ミートでロサンゼルス市警に事情聴取されたという。

この一件は、当時のガールフレンドがナイトに接近禁止令を申請し、ナイトが車を盗もうと男性の足や手首を銃撃した1987年にまで遡るもので、ナイトの長い法律問題における最新の案件だ。法律問題はそれ以降も積み重なっており、2014年には、コメディアンのカット・ウィリアムズとともに、武装した銀行強盗との関係を持っていたことでラスベガスで逮捕された。同年に、ナイトは、クリス・ブラウンが主催したMTVのVMAアワードの前に行われたパーティで銃撃された。

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