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近年はクロップサークルが大量出現している!? デザインは複雑に進化中

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2012年を迎えたこともあり、スピリチュアルや宇宙に関する関心や意識も大分高まってきましたね。
宇宙というと忘れてはいけないのがクロップサークル(ミステリーサークル)の存在。
80年代に小麦やとうもろこしなどの穀物畑で、円形に作物をなぎ倒したような跡を付けられる謎の現象がイギリスを中心に広まり、「クロップ(穀物)サークル」と呼ばれました。
それは報告されているだけでも世界30カ国5000個とも1万個とも言われています。
一晩のうちに出来上がってしまうそのサークルの原因はプラズマ説竜巻説が持ち上がっていましたが、一番期待が高まった説が宇宙人(UFO)によって作られた説
ですが90年代に愉快犯が名乗りを上げたため、出現したサークルは十把一絡げにイタズラ説で定着。ブームは沈静化されました。
 
なので「え? 今さらクロップサークル?」なんて声もあるかもしれませんが、それでもクロップサークルは毎年毎年、イギリスを中心に世界中で出現しています。特に畑の作物が青々と茂っている夏場がシーズンピークのようです。
もちろんアートの人工クロップサークルやイタズラも相変わらずありますが、人為的ならば辻褄が合わないクロップサークルも多く出現してます。クセづけで倒された作物の茎は痛めることなく細胞レベルで変形していたり、サークル内の磁場がものすごく乱れて写真撮影ができなかったり……。
また、倒された農作物はその後は成長増進し、刈り取った後に栽培された作物も周辺に比べて高品質になる特徴があるようです。畑の持ち主ならばちょっとUFOに応援に来てほしくなりますね。ただ、その周辺と比較できる写真になかなかお目にかかれないのが残念です。
ところで、このブームが過ぎたと思われたクロップサークル、最近はどんなものが出現しているか知ってますか?
スピリチュアルブームが日本にも押し寄せるちょっと前、特に2000年代後半になるとその出現報告の数は急増しました。特に2010年半ばから、世界中で様々な出来事が押し寄せた2011年は、例年よりも多くのクロップサークルが出現してます。
そのデザインは、以前のシンプルな円形よりもずっと複雑で秀逸。むしろカッコいいロゴやアイコンのようです。人為的だったとしても、十分アートとして楽しめるレベル!
こんなものや……

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これなんて人ちっちゃ!

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クロップサークルが出来る瞬間(?)を撮影した動画も存在し、大変興味深いです。
中国では2011年に国内初にして世界最大・直径2kmのクロップサークルが砂漠に出現しています(ニュースサイト「大紀元」より)。
冒頭の写真はそれまで最大と言われていた直径235mのクロップサークルです。これまでに報告されてきたサークルの大きさは数10m~200mほどなので、中国に出現したそれはかなり逸脱した大きさなのがわかります。
しかも現地では過去に宇宙人遺跡と噂されていた場所の近くに出来たということでより宇宙色も強まってる様子。願わくばイタズラでないことを切に祈ります。
また、最近では長方形のクロップサークルも出てくる始末で、しまいにはサークル(円)からもクロップ(穀物)からも脱線するんじゃないか? と思ってしまいます。あの有名なスピリチュアル・ドキュメンタリー作品『THRIVE』でも、長方形クロップサークルのメッセージを紐解いているシーンがありました。
2012年に突入した今、日本にもそろそろクロップサークルが登場してもおかしくないかもしれませんね。
Crop Circle Connector宇宙からのメッセージ大紀元circlemakers(人工クロップサークルメーカーのサイト)]
(スピたま)



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