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出会いが増えても、その分選ぶのが難しくなるジレンマ。“婚活疲れ”した時には… by とあるアラ子

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出会いが増えても、その分選ぶのが難しくなるジレンマ。“婚活疲れ”した時には… by とあるアラ子 f:id:zexyenmusubi_honnest:20170727095357j:plain

少し前まで日本では、親戚や知り合いが仲人して男女を引き合わせる「お見合い」での成婚が多かったようですが、最近はそんな話もあまり聞かなくなりました。

そのかわり、進化してきたのが婚活サービスです。マッチングアプリや婚活サイト、結婚相談所も昔よりグっと気軽な場所になりました。やる気さえあれば、結婚を希望する異性にどんどん出会えるなんて、なんて便利な時代になったのでしょう!

しかし、便利になった一方で「婚活疲れ」をおこしやすい環境になったのも確かです。頑張れば頑張っただけ、どんどん出会いは増えていきます。でもそれは同時に「選ぶのが難しくなった」ともいえるのではないでしょうか。長年の婚活を経て最近結婚したわたしの友人も、婚活中は「この人と結婚してよいのか、いや、もっと自分に合う人がいるかもしれない…。」と、いつも頭を悩ませていました。

だけど婚活は人生の伴侶を決める重要な活動です。そんな疲れた状態で挑んでよいのでしょうか?

1日も早く結婚したいと焦る気持ちはわかりますが、「疲れた」と感じたらなるべく休息をとることをオススメします。

できればインターネットやテレビ、女子会、女性誌など「結婚」というワードが出てきそうなものからは1日~2日ほど距離を置いて、頭の中からいったん「婚活」を追い出しましょう! 行ったことない駅やお店を散歩したり、普段作らない凝った料理に挑戦してみたり…。できる範囲でリラックスして、ゆっくり自分を取り戻して、その後でもう一度悩んでみてほしいのです。

ちなみにその新婚の友人は、婚活をいったんすべて休んで思い切って1人で海外旅行にいったらフッと迷いが消え、今の旦那さんと結婚を決意。無事にゴールインしたそうですヨ! 前回の記事:就活が終わったと思ったら、婚活→妊活→保活…。私たちの人生は進んでいく by とあるアラ子

f:id:zexyenmusubi_honnest:20170705171806j:plain著者:とあるアラ子

漫画家。著書にSNS時代の生きづらさを描いた「わたしはあの子と絶対ちがうの」(イーストプレス)。現在はVコミにて「美人が婚活してみたら」連載中。http://vcomi.jp/page_product/page_product?seriesId=69

ツイッターアカウント https://twitter.com/unmeichimai

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