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映画『スター・ウォーズ』、ハン・ソロのスピンオフ映画にクリント・ハワードが出演

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映画『スター・ウォーズ』シリーズのハン・ソロのスピンオフ映画を監督するロン・ハワードは、弟のクリント・ハワードをキャスティングした。役は不明だ。

8月2日(現地時間)、ハワード監督はTwitterで「クリントをキャスティングしますか?」とのファンからの質問に「期待を裏切らないでしょう」と返答した。






クリント・ハワードは、兄が最初に手掛けた1976年の映画『レーシング・ブル』をはじめ、映画『ラブ IN ニューヨーク』、映画『コクーン』、映画『スプラッシュ』、映画『バックマン家の人々』、映画『遥かなる大地へ』、映画『ザ・ペーパー』などハワード監督の初期の作品に数多く出演している。また、1996年の映画『アポロ13』でNASAのエンジニア役のサイ・リーバーゴット役、映画『グリンチ』でフブリス役、2005年の映画『シンデレラマン』でレフェリー役、2008年の映画『フロスト×ニクソン』に出演している。

さらに、映画『オースティン・パワーズ』3部作、『シンデレラマン』、映画『すべてをあなたに』、映画『エドtv』、映画『ディック&ジェーン 復讐は最高!』、映画『Sand Castles(原題)』で役の幅を広げた。

米ウォルト・ディズニーとルーカス・フィルムがタイトル未定のハン・ソロ映画の監督を手掛けてきたフィル・ロードとクリス・ミラーを6月20日(現地時間)に降板させたことを受け、ロン・ハワードが監督を引き受けた。オールデン・エアエンライクがハリソン・フォードを有名にしたハン・ソロ役を演じる。2018年5月25日に劇場公開する。

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