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ブレイク確実の作家さんを探しに「猫フェス IN GINZA 2017」に行ってみた!ーにゃんマガ副編突撃レポ・松岡が行く!#4

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暑さで茹だる8月某日、猫をモチーフにしたアートと雑貨が銀座松屋に集結しているとのことで、「猫フェス IN GINZA」に行ってまいりました(イベントは8/7で終了です。行けなかった方、来年にご期待ください!)。

第2回となる今年は、20の猫作家さんと専門店のブースが登場。猫イベントは結構取材に行っているワタクシ。その中でも今回は初めて出会った「これは気になる!」という猫作家さんをご紹介します。

フクモトエミ

全身に「目」がついた目ネコちゃんトートバッグがシュールだった「フクモトエミ」ブランド。個人的にイチオシ!下北沢の雑貨店にも商品を置いたことがあるそうですが、基本的に催事場オンリーだそうです。


彼女が着ているBIGなネコTシャツは着心地バツグン。思わず購入してしまいました(4,320円)

こんなコーディネートも。かなりシュール

萩工房

会場内で黙々と作品を作っていた「萩工房」の小山内保夫さん。今年初参加の鎌倉に工房を構える作家さんです。着物生地から作られる作品は一つひとつ手作り。福や金運を招くためであろう竹箒やだるまを持たせた招き猫は、おそらく同じものは2つとありません。悪猫っぽい表情もワタクシの乙女ゴコロを鷲掴みです。


悪猫っぽいと思ったら、商品名も「わるねこ」でした(大 12,960円)

あかめがね by Ryo Tsutsui

ご夫婦でクリエイターだという「あかめがね」さん。赤いメガネが素敵。写真NGだというところを取材という形でOKしてもらいました。

手作りハンコというと「消しゴム」素材を思い浮かべますが、こちらの作品は機械を使った精巧な作品。テーマを決めて数種類のハンコを集め、自分だけの世界を構築できるそうです。確かに可愛い……。

こちらの一番人気だというおへそを出した猫「繋がるルイちゃん」のハンコも購入してしまいました(1,512円)

他にも、繋がるシリーズのキャラクターたちが集合した夏らしいトートや、ビー玉に乗った可愛い猫やアクセサリー、猫の絵画なども並んでいました。

松屋銀座8階のイベントスペースで開催していた第2回「猫フェス IN GINZA 2017」(8月2日〜8月7日)。残念ながら間もなく終了なので、気になる作品はそれぞれの作家さんまでお問合せください。松岡の個人的な趣味で3人の猫作家さんをご紹介しましたが、この3名はブレイクの予感!!

▶︎フクモトエミ
https://lineblog.me/fukumotoemi/
▶︎萩工房 わるねこ
https://www.facebook.com/osanaiyasuo/
▶︎あかめがね by Ryo Tsutsui
https://www.akamegane.net

▶︎他にも紹介できなかった猫作家の詳細はコチラhttp://www.matsuya.com/m_ginza/event/details/20170802_nekofes_8es.html

(にゃんマガ編集部・松岡明子

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
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