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OPPOの急速充電規格「VOOC」の実力をOPPO R11でチェック

デジタル・IT
OPPO スマートフォンの特徴となっている急速充電機能「VOOC」の実力を最近発売された OPPO R11 で確認してみました。VOOC は製品に同梱している特殊コネクタの専用充電ケーブルと専用電源アダプタを使用することで、5V / 4A という高い電力でスマートフォンのバッテリーを充電する機能です。OPPO はこの VOOC について、マーケティング資料の中で 3,000mAh バッテリーであれば 30 分間で 75% も充電できると主張しています。これを OPPO R11(バッテリー容量は 3,000mAh)で検証してみました。今回のテストでは、OPPO R11 のバッテリー残量がほぼ 0%(電源 OFF)の状態から 100% になるまで 10 分ごとに充電容量を計測しました。結果は次の通り。0 – 10 分 : 21%10 – 20 分 : 41%20 – 30 分 : 65%30 – 40 分 : 82%40 – 50 分 : 90%50 ~ 60 分 : 95%検証の課題である 30 分間で 75% 充電できるのか?については、上記の通りで達成できませんでしたが、かなり近い容量まで充電できたので、OPPO の主張は誇大広告ではないと言えます。それを裏付けるのが急速充電機能の代表的な規格「Quick Charge 3.0」との比較結果です。2,250mAh の HTC One A9 と 30 分間の充電量を比較した場合、VOOC の方がよリ多く充電できました。

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