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頻繁に感じるお腹の張り。無理をしすぎて切迫早産になってしまった私

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頻繁に感じるお腹の張り。無理をしすぎて切迫早産になってしまった私 f:id:akasuguope04:20161025133537j:plain

待望の2人目を妊娠して、妊娠6ヶ月の頃の話です。

それまでは、とにかく悪阻がひどくてほとんど寝たきりの生活をしていました。

そのため悪阻が終わり、普通に動けることが嬉しくてたまりませんでした。

しかし同じ頃気になるようになったのが、お腹の張りです。

家事をした後や、上の子の幼稚園送り迎えの後などにお腹が張るようになりました。

お腹の下全体が“きゅう~っ”と締め付けられ、触ると固くなっています。さらに、少し動機がします。そんな時はちょっと休めば治まったので、あまり気にしていませんでした。

ある時、同じく妊婦の友人と子供達を連れ念願の遊園地へ遊びに行きました。

その日は一日中歩き回ったり、上の子を抱っこしたりとかなりの運動量。帰宅後、お腹が定期的に張って苦しくて、なかなか寝つけませんでした。

翌日一緒に行った友人にその事を話すと、「お腹が張る」ということは経験したことがないと聞いて驚きました。

友人も動いているから自分も平気かな、と安易に考えて無理をしてしまっていたことに気が付きました。 関連記事:1時間に6~7回もお腹の張りが。産休に入ったばかりで自宅安静を言い渡されてしまった

そして妊娠7ヶ月の検診の際、医師に「お腹張るでしょ?頚管長が短くなっているよ。これからは安静にしてください」と、とうとう切迫早産で張り止めの薬を出される事態になってしまいました。

こうして、臨月に入るまで自宅安静をすることになったのです。

あの時もっとしっかりと休んでいれば、など後悔ばかり頭に浮かび、落ち込みました。

安静生活は家族全員とても大変でした。

私が動けない間、上の子のお世話をする人が必要だったので、夫に休んでもらったり、友人にお世話になったり、祖父母に来てもらったりと総動員で手伝ってもらいました。

その間、張り止めの薬を飲んでいてもトイレに立てばお腹が張りました。

毎週の検診で頚管長が少しずつ短くなりましたが、入院はギリギリ逃れていました。

そして苦労のかいがあってか、とうとう臨月に入り、出産予定日の前日までお腹の中にいてくれました。

妊娠生活が長く苦しかった分出産はすごくあっという間で、楽しかったとさえ言えます。

そして家族みんなが赤ちゃんを想っていた分、会えた時の喜びは何十倍にもなりました。 関連記事:1歳児のお世話をしながら2人目を妊娠。切迫早産で「絶対安静」の入院生活に

私はこの経験から、「このお腹の張り、大丈夫かな?」と不安になるようなことがあれば、遠慮なくすぐに病院で診てもらった方がいいと学びました。

何も問題がなければ安心でき、よくないことがあればすぐに対処してもらえるからです。

妊娠中は無理せずに、赤ちゃんと自分のためにゆったりとしたペースで過ごすことが一番ですね。

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著者:ぽむ

年齢:30歳

子どもの年齢:1歳

5歳と1歳の元気もりもり姉妹を子育て中です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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