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【8月12日夜の流星群】都会でも2分に1回流れ星!?

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【8月12日夜の流星群】都会でも2分に1回流れ星!?
J-WAVEで放送中の番組「ALL GOOD FRIDAY」(ナビゲーター:LiLiCo・稲葉友)のワンコーナー「CHOYA NATURAL BEAUTY」。8月4日(金)のオンエアでは「夏の夜は空を見上げよう」をテーマに科学ジャーナリストの寺門和夫さんにお話を伺いました。

寺門さんによると、夏の星空は明るい星を沢山見ることができるため、空を見上げるのに一番いい季節なのだとか。夜空を見上げればまず目に入るのは、夏の間ずっと真上にある、こと座のベガ。このベガと、白鳥座のデネブ、わし座のアルタイルという明るい星が夏の夜空に三角形を作っています。

こと座のベガは織姫、わし座のアルタイルは彦星のことを指し、七夕伝説では7月7日の1回しか会えないことになっていますが…寺門さんいわく、実は七夕は年に3回あるのだとか。

一つ目は今使っている暦の7月7日。二つ目は江戸時代までは旧暦の7月7日で祝っていたため、ひと月遅れの8月7日。仙台の七夕祭りなど、8月に七夕のお祝いをする地方もありますよね。そして三つ目が旧暦の本来の七夕。年によって変わりますが、今年は8月28日がその日にあたります。

また、寺門さんに今年の夏、見逃せない天体ショーも紹介していただきました。まず8月8日(火)の月食。皆既月食のように全部が地球の影に隠れる訳ではないものの、早朝に月が一部かける姿を、日本中で見ることができるそう。月の直径の4分の1くらいが隠れるとのことなので、少し早起きをしてみるのも良いかもしれませんね。

さらにその後、12日(土)には、流星群を見ることができます。毎年恒例のペルセウス座流星群で、8月12日(土)の夜の21時くらいから、8月13日(日)の朝、太陽が昇るまで、非常に素晴らしい天体ショーを見られるのだとか。今年は、月があるので、なるべく暗いところに行って、明るいものが目に入らないようにすると、都会でも2分間に1回は流れ星を見ることができるそうですよ!

今年の夏はぜひ、夜空を楽しんでみてくださいね。

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【番組情報】
番組名:「ALL GOOD FRIDAY」
放送日時:毎週金曜 11時30分−16時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/goodfriday/

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