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DIYで簡単に作れてしまう! ポータブルなターンテーブル「Spinbox」は99ドルから

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アナログレコードの人気が再燃しつつある。レコードに興味があり、プレーヤーの購入を検討しているという読者もいるのではないだろうか。

そんな人に今回紹介したいのが、ターンテーブルキット「Spinbox」。単にレコードが聴けるだけではない。このターンテーブル、組み立て式になっていて30分で自作できるのだ。しかも、完成品はコンパクトなのでどこにでも運んでレコードを楽しめる。

・すぐに作業に取りかかれる!

Spinboxのキットには、スピーカーやアンプ、ケーブル、モジュールなどレコードを聴けるようにするためのパーツが全て揃っている。スクリュードライバーまで梱包されているので、組み立てに当たって、追加で用意するものはない。

キットにはもちろん説明書が含まれていて、開発元によると完成に必要な時間は30分。つくりながら音が出る仕組みなどもわかるので、ものづくりが好きな人にはたまらない過程になりそうだ。

・箱が持ち運びケースに

レコードの回転数は33、45、78rpmに設定でき、7、10、12インチのレコードを再生できる。電源はマイクロUSBで。ヘッドフォンや他のスピーカーにつなげることも可能だ。

また、キットが収められていた箱は完成品の持ち運びケースにもなり、A4サイズとポータブルなのもうれしい。ちなみに、この外箱はウォータープルーフになっているという気の利きようだ。

組み立てて楽しい、どこでもレコードが聴けるといいことづくしのこのターンテーブルキット、現在クラウドファンディングサイトKickstarterで99ドル(約1万1000円)~のリーズナブル価格となっている。

すでに調達目標額を大幅に上回る15万ドル(約1650万円)超を集める人気ぶりで、商品化はほぼ確実な情勢だ。出資期限は9月1日。レコードやものづくりに興味のある人はチェックしてみてはいかが。発送は今年11月を予定している。

Spinbox/Kickstarter
https://ksr-video.imgix.net/projects/2925398/video-798896-h264_high.mp4

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