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LEGO BIG MORL、映画『デメキン』で初の映画主題歌を書き下ろし

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LEGO BIG MORL、映画『デメキン』で初の映画主題歌を書き下ろし

LEGO BIG MORLが、今冬公開予定の映画『デメキン』主題歌「一秒のあいだ」を書き下ろしたことがわかった。

©よしもとクリエイティブ・エージェンシー/ワニブックス/秋田書店・ゆうはじめ ©2017 映画『デメキン』製作委員会
映画『デメキン』は、お笑い芸人・バッドボーイズ 佐田正樹の半生を綴った実録自伝小説・コミックスの実写映画。幼少期から“デメキン”と呼ばれいじめられた佐田正樹が、喧嘩無敗と数々の伝説を作り出し、福岡最大勢力の暴走族の総長へと登り詰める物語を描いている。

©よしもとクリエイティブ・エージェンシー/ワニブックス/秋田書店・ゆうはじめ ©2017 映画『デメキン』製作委員会
主人公の正樹役は、9月23日スタートのNHK土曜時代ドラマ「アシガール」や、同年10月28日公開の映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』などに出演する俳優・健太郎が演じ、映画『HiGH&LOW THE MOVIE』シリーズや『亜人』など話題作への出演が続く俳優・山田裕貴が脇を固める。監督は『アルカナ』『猫侍』の山口義高、脚本は『百円の恋』『14の夜』の足立紳が担当する。

また、本日公開となった映画特報映像では、主題歌「一秒のあいだ」を一部試聴することができる。

LEGO BIG MORL コメント
ヤンキー怖い。でも作品を観せていただいた後、歌詞を書き下ろさせていただくその瞬間。
僕らがやっているバンドとは族だなと気付いた。同じ志を持った仲間と傷つけ合いながら突っ走る。
男なら誰もが憧れるものがこの映画にはある。しかし懐かしむわけではない。
これは今を描いた映画だ。これは今を描いた歌だ。
今を生きるからこそ。その刹那の瞬間に命をかける姿は美しい。

山口監督 コメント
激しい風を感じて息遣いが荒くなった。そして走りたくなった。この楽曲の風は、佐田さんの原作で吹いていた風と同じだ。そして健太郎が映画『デメキン』の現場で巻き起こした風とも同じだ。けれども、窓の外に広がる街は平和で、安全で、のほほんで、刺激フリーで退屈だ。ここには風がある。「LEGO BIG MORL」の風がある。皆さんの胸の中で吹き荒れる瞬間を待っている。僕はその日を待ち焦がれている。

映画『デメキン』特報

映画情報
映画『デメキン』
出演:健太郎 山田裕貴
栁俊太郎 今田美桜 髙橋里恩 田中偉登 福山翔大 三村和敬 藤木修
岩永ジョーイ 神永圭佑 成田瑛基 笠松将 黒石高大 くっきー(野性爆弾)
ケン(水玉れっぷう隊) 坂田聡
原作:佐田正樹『デメキン』
監督:山口義高
脚本:足立紳
音楽:海田庄吾
主題歌:LEGO BIG MORL「一秒のあいだ」(OORONG MANAGEMENT / SNOW WHITE MUSIC)
製作:東映ビデオ、AMGエンタテインメント
製作プロダクション:ステアウェイ
配給:AMGエンタテインメント 2017/日本/115分
公式サイト:http://demekin-movie.com/
©よしもとクリエイティブ・エージェンシー/ワニブックス/秋田書店・ゆうはじめ
©2017 映画『デメキン』製作委員会

関連リンク

LEGO BIG MORL オフィシャルサイトhttp://www.legobigmorl.jp/

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