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25年継ぎ足し続けた熟成醤油ダレのうま味が押し寄せる!「ラーメンつり吉 小千谷店」【新潟】

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人気店がひしめく激戦区、新潟県小千谷市にある名店をご紹介致します。

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場所は小千谷市総合産業会館「サンプラザ」の中となります。

ご紹介するお店はこちら。

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「ラーメンつり吉 小千谷店」

こちらは、新潟県長岡市川口エリアにある老舗店「つり吉」の2号店となります。

「つり吉」の代名詞ともいえる一品「醤油ラーメン」をいただいてみたいと思います。

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▲ラーメン(680円)

醤油ダレのうま味がハンパではありません!!

濃い醤油風味のスープの深みある味は、他ではなかなか味わえないレベルです。

そして、単に醤油のうま味だけでなく、それを下支えする動物系のうま味とのバランスも絶妙です。

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麺は多加水の細麺を使用しています。(太麺にも変更可)

「醤油ラーメン」の変化版の一杯

「つり吉」といえば「醤油ラーメン」といえる程に、定番の知名度を誇る一杯ではありますが、今回は、その醤油の変化版の一杯の作り方を見学させてもらいました。

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まずは、丼ぶりに醤油ダレを注ぎます。

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そこにスープを注ぎ入れます。

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通常のスープとタレ以外に、あるモノがプラスされます。

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平ざるで麺の湯切り。

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ダイナミックな湯切りは圧巻です。

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そして出来上がり!

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▲トーバンジャン(730円)

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醤油スープに、トーバンジャンの辛味が加わった一品です。

適度な辛味が食欲を刺激してくれます!

深みある醤油ダレとトーバンジャンの組み合わせは最高ですね。

「つり吉」秘伝の醤油ダレとは?

「つり吉」の「醤油ラーメン」のおいしさのベースとなるのは醤油ダレです。

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こちらの醤油ダレ、川口店で25年継ぎ足して使用してきた逸品となります。

基本的にはチャーシューを煮込んだチャーシューダレらしいのですが、チャーシューを引き上げた後に更に素材を追加し煮詰めているそうです。

そうした事もあり、醤油のうま味がギッチリと凝縮されているのですね。

その作業は、朝8時から仕込み始め、夕方6時位までかかるらしいのですが、その10時間だけでなく、その日の気温や湿度などに応じて、入念な湿度管理を行った上で寝かせて熟成させているそうです。

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うま味たっぷりの醤油ダレを支えるのは、しっかりとしたボディ感ある動物系スープです。

ゲンコツ、鶏がらをメインに使用し、昆布、少量の魚介素材、各種香味野菜を使用しています。

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香味野菜は時間差で投入しています。

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▲(左)塩漬けメンマ、(右)水で戻したあとのメンマ

手間暇かけて作るメンマも自慢の逸品です。

塩蔵メンマを6日間かけて塩とアク抜きをし、6日目に水煮し、7日目に醤油で煮て味をつけているとのこと。

小千谷店限定「塩ラーメン」

「つり吉」では、小千谷店限定で「塩ラーメン」も提供しています。

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塩ダレ。

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「醤油ラーメン」では動物系油を使用していますが、「塩ラーメン」では海老香味油を使っています。

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丼ぶりにスープを注ぎ……

出来上がり!

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▲しおラーメン(730円)

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海老の香りが漂います。

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動物系のベースに、海老油の風味がいきたスープです。

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醤油ダレの元となるチャーシューも必食の価値ある一品です。

昔ながらの雰囲気漂う「醤油ラーメン」に対し、今風のテイストがプラスされた「塩ラーメン」となっています。

「つり吉」自慢のメンマをトッピングしたバージョンもおすすめです!

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▲しおラーメン(730円)+メンマ増し(100円)

この他にも、みそラーメン、みそトーバンなどもあり、また、定番の「醤油ラーメン」は白醤油ダレバージョンもあったりと、何度行っても楽しめるメニュー構成となっています。

「つり吉」の歴史が詰まった「醤油ラーメン」、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

お店情報

ラーメンつり吉 小千谷店

住所:新潟県小千谷市城内1-8-25 サンプラザ1F

電話番号:0258-89-7136

営業時間:11:00~22:00(LO 21:30)

定休日:水曜日 (祝日の場合は翌日休業)

www.hotpepper.jp

※この記事は2017年7月の情報です。

※金額はすべて税込です。

書いた人:新潟ラーメン.com

新潟ラーメン.com

新潟県内のラーメンを紹介するHPを運営しています。サイト内では、仕込みに密着しお店のこだわりを紹介するインタビューや、新店情報、限定メニュー告知、クーポンの掲載などを行っています。 HP:http://noodles.bbshin.net/ Facebook:https://www.facebook.com/niigataramencom/ Twitter:https://twitter.com/bbshin_t

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