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たった3分で自動車モードから飛行モードへ切り替わる”空飛ぶ車”が登場

近年、“空飛ぶ車”が世界的ブームを巻き起こしている。日本では自動車メーカー・トヨタが2017年6月、飛行テストを実施しており、“空飛ぶ車”の普及も時間の問題であろう。

“空飛ぶ車”を巡り同業他社で競争が激化するなか、ドライバーの快適性や操作性を配慮したスロバキアの自動車関連企業エアロモービル(AeroMobil)の “空飛ぶ車”が、世界最大の航空イベント「第52回国際パリ・エアーショー2017」で人々の注目を集めた。

・3分以内に離陸可能

同社が考案した“空飛ぶ車”は、既存の滑走路を使って飛行するよう設計された陸空両用車である。

完全自動車モードから飛行モードへの移行が3分以内で行われるため、渋滞時のイライラ解消に一役買うこと間違いない。

90リッター分の燃料を補充後、自動車モードで最高700キロメートルの距離を走行する。一方飛行モードでは路上のケースよりも推進力が増し、最高750キロメートルを移動可能である。

・2020年、プレオーダー開始

注目の“空飛ぶ車”は2020年、市場デビューを果たし、プレオーダーを開始する。販売価格は120万米ドル(約1億3千2百万円)から160万米ドル(約1億7千6百万円)の間になると米紙が報じている。

なお、購入者は自動車免許およびパイロット免許の保持者に限定される。

AeroMobil

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