ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

安全確保と盗難防止の一石二鳥! 自転車用ライト「Stingray」は120デシベルのアラーム搭載

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
フロントライトと盗難防止アラームが合体した「Stingray」という自転車が盗まれて悔しい思いをしたことのある人にもってこいのアイテムが登場した。

ベース部分からライト部分を取り外せるようになっていて、ライトを外すと防犯アラームが自動的にオンになり、もし盗まれそうになったら120デシベルものアラームが鳴り出して盗難を防止するというものだ。

・カスタムロックでハンドルに固定

Stingrayはアラーム機能を備えたベースと、ライトの2パーツで構成。カスタムロックを採用したストラップでハンドル部分に取り付ける。

自転車に乗っているときは普通にライトとして使用し、自転車を離れる時にライトをスライドしてベースから外すと自動でアラームがオンになる仕組み。

・窃盗でない動きでは作動せず

ベース部分には6軸モーションセンサーが内蔵され、もし誰かが自転車を盗もうと動かすと120デシベルのアラームが発動する。

しかも、このセンサーにはオリジナルのアルゴリズムが組み込まれていて、少しぶつかっただけなのか、本当に盗まれそうなのかを判断できるのだという。また、ストラップはアルミニウム金属でできていて、まず切られる心配はないとのこと。

・明るさは3段階

ライトは3段階で明るさを変えられ、フラッシュモードも用意されている。充電はUSBケーブルで。一番明るい300ルーメンで照らした場合、2時間駆動する。アラームの方はライトから自動充電される。

ライト部分はわずか120グラムと持ち歩きも邪魔にならない。現在クラウドファンディングサイトKickstarterで出資を募集していて、今なら50英ポンド(約7300円)〜、日本への送料は15英ポンド(約2200円)。出資は9月4日まで受け付ける。

Stingray/Kickstarter

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。