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髙橋真梨子、満員御礼のマツダスタジアムで自身初となる始球式に登板

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髙橋真梨子、満員御礼のマツダスタジアムで自身初となる始球式に登板

自身が担当したドラマ&映画主題歌25曲を集めたアルバム「Dramatic Best〜ドラマ・映画主題歌集〜」を引っ提げて、今年6月より41回目となる全国ソロコンサートツアー”Mariko Takahashi Concert vol.41 2017 PRELUDE ”(全36公演)を開催中の髙橋真梨子が、8月2日、芸能生活52年目にして初となるプロ野球公式戦での始球式に参加した。

この日、広島マツダスタジアムにて行われたのは広島東洋カープ×阪神タイガースの公式戦であり、2008年から開催され今年で10周年を迎えた”マツダスタジアムから平和と核兵器廃絶をアピールする「ピースナイター2017」”で、主催は広島東洋カープ、中国新聞社、広島平和文化センター、広島電鉄、中国放送、生協ひろしま。「ピースナイター」は核兵器廃絶を発信することを目的にスタートし、今年のテーマは「継承」。広島県知事や市長のメッセ―ジ、若者たちの継承活動の紹介、高校生によるグランドパフォーマンスなどが予定される中、生誕の地が広島である髙橋が、今年で自身レコードデビュー45年目を迎え「うた」という形で日本のよき文化を継承している立場として今回始球式という大役を担当することとなった。髙橋は今回のオファーに「最初、”この年齢の私になんで始球式なの?”と思いましたが、ここ広島の地に眠る亡き両親への思いから引き受けることにしました。」と語り、68歳にして初の始球式登板となった。

快晴のマツダスタジアムは超満員の33000人の観衆のなか、広島カープのユニフォームを着た高橋真梨子が左手には引退した黒田選手が残したというクラブを手に颯爽とグランドへ登場。余裕のロージンバックを握る演出もあり大いに観客を沸かせた。背番号は111で、亡き母の誕生日である11月1日にちなんでのリクエスト。ボールは残念ながらワンバウンドしたもののまっすぐキャッチャーミットへおさまり、笑顔でグラウンドをあとにした。

始球式を終えた髙橋は「選手の皆さんの気持ちが少しわかりました(笑)。広島は私にとっての故郷であります。今回ピースナイターのイベントに参加できたことはありがたく、意味深いことだと思います。」とコメント。

この日に向けて人生初のマイグローブを入手し、彼女の音楽プロデューサーであり旦那様でもあるヘンリー広瀬氏を相手にキャッチボールの練習もしてきたという髙橋。自身のコンサートのステージでヘンリー氏が「今度、真梨子さん始球式に参加するんです!そのことが決まった時から最近は野球のことよく勉強していて。次はフォーシームを投げる!とか言ってます。健康管理も兼ねて楽しんでますよ。」とMCするや当の髙橋がピッチングフォームを披露し会場を大いに沸かせるなど、コンサート会場へ足を運ぶ全国のファンにとっても大いに注目の一夜となったに違いない。

そんな髙橋の本業となる音楽活動では、アルバム「Dramatic Best〜ドラマ・映画主題歌集〜」と最新ライブ映像作品「LIVE infini」がロングセールスを記録中で、今週5日には「第49回 思い出のメロディー」(NHK総合/NHKラジオ第一 19:30〜放送)に出演、この8月に没後10年を迎えた昭和を代表する作詞家・阿久悠にまつわる「究極の名曲メドレー」を放送する。

また、真骨頂のコンサートは直近では8月6日・7日に大阪フェスティバルホールでの公演が予定されている。

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髙橋真梨子オフィシャルサイトhttps://www.jvcmusic.co.jp/mariko/

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