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ヨーコ・オノ、再評価プロジェクト第二弾からジョン・レノンへ捧げた名曲を含む3曲の音源を公開

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先日、「イマジン」の共作者として正式にクレジットされたというニュースが全世界を駆け巡ったヨーコ・オノ。2018年の生誕85周年へ向けて、前衛芸術家ヨーコ・オノの再評価を目指す“YOKO ONO REISSUE PROJECT(ヨーコ・オノ再評価プロジェクト)”の第二弾が、8月2日に紙ジャケCD、8月9日に限定Color VinylでLPが発売! ボーナストラック入り紙ジャケットCDと、オリジナル・リリース以来40数年ぶりとなるアナログLP(限定White Color Vinyl)で復刻し、息子のショーン・レノンらによるオリジナル・アナログ・マスターからの最新リマスター、未発表写真入り・ブックレット付、LPには特典として大版のポスターも封入され、新装発売となる。
ヨーコ・オノ/photo by Bob Gruen (okmusic UP's)

発売に伴い、この3タイトルから3曲の音源がYOKO ONOオフィシャルで公開。ヨーコ・オノの作品の中で知られざる隠れた名曲と呼べる「今宵、彼に安らぎを」(『無限の大宇宙』収録)は、“私の彼を責めないで。彼は精一杯頑張っている・・・大好きなあの人に今晩は眠ってもらいたい。明日からの日々に向き合えるように”という、ジョン・レノンへ捧げた曲。最後のヴァースではジョンの頼りなげなヴォーカルも聴くこともできる。そのほか、『フライ』からは哀しくも美しいバラッド「ミセス・レノン」、『空間の感触』からはフェミニスト宣言を高らかに歌い上げる「ウーマン・パワー」を公開した。

前衛芸術のイメージが強いヨーコの作品であるが、この時期の作品は最も前衛的なアプローチが影をひそめ、ジョンの作品のレコーディング・メンバーとともに、美しい作品の数々を作っていたという。再評価プロジェクトの中でも核となる3作品で、これらの曲を聴けば誰もがヨーコ・オノのイメージが変わる、“最もわかりやすいヨーコ・オノ”を感じられる仕上がりになっているとのこと。
「今宵、彼に安らぎを/I Want My Love To Rest Tonight」

https://youtu.be/asxUDzkdSxY「ミセス・レノン/Mrs Lennon」

https://youtu.be/to1RDR2lrFU「ウーマン・パワー/Woman Power」

https://youtu.be/7kVMp7M0rdECD&LP『フライ』/ヨーコ・オノ  
CD:2017年8月2日発売/LP:2017年8月9日発売

【CD】

SICX-84~85/¥3,600+税

※初回仕様限定盤

※紙ジャケ仕様(2枚組見開きジャケット)

※最新リマスター

※新規解説・歌詞・対訳付

※ボーナストラック4曲収録

【LP】

SIJP-49~50/¥6,000+税

※完全生産限定アナログLP(1000枚限定 White Color Vinyl)

※特典ポスター

※特製カード封入

※見開きジャケット(2枚組)

※ジャケット周りは日本制作・盤は海外プレス(by RTI)

※最新リマスター

※新規解説・歌詞・対訳付

1971年9月に発表されたソロ2作目。ジョン・レノンの『イマジン』と対を成すアルバムでジョン・レノン、リンゴ・スター、クラウス・フォアマン、エリック・クラプトン、ジム・ケルトナーらが参加。いまやヨーコの代表曲ともいえる「ドント・ウォリー・キョーコ」や、「オープン・ユア・ボックス」を改題した「ヒラケ」などのアバンギャルド音楽から、「イマジン」と同じような音色を感じるピアノと哀愁のメロディが美しい名曲「ミセス・レノン」等収録。デザインを含めたトータル・アート作品としては、ヨーコの最高傑作と言える。プロデュースはジョン&ヨーコ。若き日のジャック・ダグラスがエンジニアで参加している。

http://www.sonymusic.co.jp/artist/yokoono/info/484083
CD&LP『無限の大宇宙』/ヨーコ・オノ  
CD:2017年7月26日発売/LP:2017年8月9日発売

【CD】

SICX-86~87/¥3,600+税

※初回仕様限定盤

※紙ジャケ仕様(2枚組見開きジャケット)

※最新リマスター

※新規解説・歌詞・対訳付

※ボーナストラック収録

【LP】

SIJP-51~52/¥6,000+税

※完全生産限定アナログLP(1000枚限定 White Color Vinyl)

※特典ポスター

※特製カード封入

※見開きジャケット(2枚組)

※ジャケット周りは日本制作・盤は海外プレス(by RTI)

※最新リマスター

※新規解説・歌詞・対訳付

1973年1月に発表されたソロ3作目。前作までのアヴァンギャルドが影をひそめ、よりポップ、ロックな路線となった、今、最も再評価が期待される作品でもある。ヨーコはフェミニズムを前面に打ち出し、女性としての権利・主張を力強く宣言する。ヨーコとジョンがプロデュース。ジョンはJoel Nohnnという変名でギターとヴォーカルで参加。『サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ』でバックを務めたエレファンツ・メモリー・バンドが今作にも参加。是非「今宵、彼らに安らぎを」を聴いてみて欲しい。最後のブレイクのヨーコの作品の中でも時代を超えた名曲中の名曲と言える。

http://www.sonymusic.co.jp/artist/yokoono/info/484085
CD&LP『空間の感触』/ヨーコ・オノ
CD:2017年7月26日発売/LP:2017年8月9日発売

【CD】

SICX-88/¥2,400+税

※初回仕様限定盤

※紙ジャケ仕様

※最新リマスター

※新規解説・歌詞・対訳付

※ボーナストラック7曲収録

【LP】

SIJP-53/¥4,000+税

※完全生産限定アナログLP(1000枚限定White Color Vinyl)

※特典ポスター

※特製カード封入

※ジャケット周りは日本制作・盤は海外プレス(by RTI)

※最新リマスター

※新規解説・歌詞・対訳付

1973年11月に発表されたソロ4作目。Apple Recordsからの最後の作品であり、彼女の70年代最後の作品。ジョン・レノンの『マインド・ゲームス』と対を成すアルバムで、同作のレコーディング・メンバーがバックアップしているので、同じような音色を感じることができる。より一層フェミニズムのテーマを強め、「ウーマン・パワー」では男性中心社会への怒りを込め、女性としての力を高らかに宣言する。ちょうど今作が発表された1973年秋は“失われた週末”と呼ばれるジョンとヨーコの別居が始まった時期。レコーディングではジョンも一バックミュージシャンのひとり。ヨーコはこのレコーディングに打ち込み、「失われた週末」への序曲となった作品ともいえる。「メン・メン・メン」では“J・O・H・N・N・Y”というフレーズや“milk and honey”というフレーズも。

http://www.sonymusic.co.jp/artist/yokoono/info/484086
 (okmusic UP's) (okmusic UP's) (okmusic UP's) (okmusic UP's)

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