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永山絢斗が学生時代に1日2回見るほどハマった映画

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永山絢斗が学生時代に1日2回見るほどハマった映画
J-WAVEの番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)。8月2日(水)のオンエアでは、俳優の永山絢斗さんをゲストにお迎えしました。

2007年にデビューされ、今年で俳優10周年を迎えた永山さん。最近ではNHKの朝ドラ「べっぴんさん」にも出演。現在28歳の注目俳優です。

デビューされる前は演技などは意識せず、好きな映画だけを観ていたという永山さん。中でも最も思い入れのある作品は豊田利晃監督の「青い春」。「こんな日本映画があるんだって、けっこう衝撃的で。僕も学生でしたし青春の真っ只中どヒットしまして、毎日2回見てましたね(笑)」(永山さん、以下同)

毎日2回とはすごいですね! 全部のセリフを言えて、登場人物が吸うタバコの銘柄まで全部覚えていたほどだったとか!

永山さんのお兄さんは俳優の瑛太さんですが、兄弟で演技のお話などはするのでしょうか?「あんまり深い話はしないですね。『今、何の現場入ってるの?』とか『誰と一緒だよ』とか…そのくらいですね」と永山さん。ちなみに、現在放送中の瑛太さん主演のドラマ「ハロー張りネズミ」(TBSテレビ)は録画で録り溜めているそう。

そんな永山さんは、映画「海辺の生と死」に出演されています。太平洋戦争末期、奄美群島内にある加計呂麻島を舞台に、満島ひかりさん演じる学校の先生トエと、永山さん演じる海軍の特攻艇隊長・朔中尉が繰り広げる切ないラブストーリー。

実際に、加計呂麻島で1ヶ月ほど撮影されたのですが、自然の雄大さに驚かされ、島民の方たちもすごく素敵だったそう。

原作は、島尾ミホさんの実体験を基にした小説「海辺の生と死」と、「死の棘」などで知られる作家・島尾敏雄さんの「島の果て」などが織り交ぜられています。映画ではミホさんの女性視点で描かれているのですが、男性視点で演じた永山さんはどんな心境だったのでしょうか?

クリス:戦いに行かなきゃいけない、士気を高めなきゃいけない時に、好きな人を置いてかなきゃ、振り切らなきゃいけないっていう…
永山:そうですね。撮影は割と順を追って撮っていけたっていうのがあって。ずっと島にいるっていうこともあったし、スタッフさんも現場を質のいい状態を作ってもらってたのが続いてたのもあって、スイッチ入ってましたね。戦争、出撃が近づいている感じっていうのはありました。

映画を鑑賞したクリスも、映像からその緊迫した空気がしっかりと感じられたようです。

都内では新宿テアトルで絶賛上映中の「海辺の生と死」。日本人にとって8月は終戦の日がありますが、こういう機会に観てみてはいかがでしょうか。

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【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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