体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

牛乳やスイカにも合う?お酢の意外なアレンジ方法で夏バテ予防!

牛乳やスイカにも合う?お酢の意外なアレンジ方法で夏バテ予防!
疲れた時など、カラダが無性に酸っぱいものを欲している時がありますが、暑さで体力を消耗する夏にこそ、ぜひ皆さんに摂取して欲しいのが「お酢」です。

しかし、お酢にはたくさんの種類があり、栄養成分も味もそれぞれ違います。

自分に合った好みのお酢を見つけ夏を元気に過ごすために、栄養士の横川先生にお酢の健康効果、アレンジ方法、おすすめレシピなどを教えて頂きました。

夏にお酢料理がおすすめな理由

夏バテしている女性
夏になると、カラダがだるくなったり、食欲不振になったり。こういった症状を感じる方は多いのではないでしょうか?

これは、いわゆる夏バテの状態です。夏バテは、日本の夏が「高温多湿」な気候なことや、冷房を使うことによる「室内外の温度差」によって体温をコントロールする自律神経の働きが乱れてしまうことが原因だと考えられています。

そんな夏バテ予防におすすめなのがお酢。臭覚などを刺激し、唾液の分泌量をアップ、胃腸の働きもサポートしながら、消化吸収を促してくれます。

またお酢の主成分である「酢酸」という成分が疲労物質の分解をサポート、エネルギー代謝を良くする働きがあり、夏の暑さで弱ったカラダの回復に役立ちます。

お酢の健康効果

お酢を大さじ1杯を計量する
健康に良いとされるお酢の摂取量は、1日あたり15㎖(大さじ1杯)程度と言われています。

ダイエット

エネルギー代謝を促し、余計なエネルギーをため込みにくいカラダ作りが目指せます。また血糖値の上昇を緩やかにしてくれるため、体脂肪の蓄積予防に◎。

高血圧予防

料理にお酢をプラスすることで素材の味や塩味を引き立てる働きがあり、減塩に役立ちます。

骨粗しょう症予防

お酢が胃液の分泌をサポート、カルシウムの吸収をよくする働きが期待できます。

便秘予防

腸の動きを活性化させ、老廃物の排出を促してくれます。

冷え性予防

血液の循環をスムーズにし、カラダも温めてくれる働きも期待できます。

代表的なお酢の種類

穀物酢

米酢
原料は、米、麦、とうもろこしなどの穀物。さっぱりとした酸味で和洋中、様々なジャンルに使いやすいお酢です。

種類にはもっとも家庭用としてもポピュラーになっている米酢の他、米黒酢、大麦黒酢などがあります。

黒酢

黒酢
穀物酢の1つで原材料は玄米。別名で玄米酢とも言われることも。

熟成させられている間に、褐色または黒い色がつき、熟成が長いものほど色が濃くなっています。味にはコクと旨味があるのが特徴的です。

また、肌に良いアミノ酸がバランスよく含まれ、美容や健康に水などで薄め、飲料として飲む方も多くいます。

果実酢

りんご酢
果物の果汁を使用したものが果実酢です。種類としては、りんご酢やブドウ酢などが有名です。フルーティな味わいが楽しめ、ドレッシングやマリネなどにも合います。

1 2 3次のページ
Doctors Me(ドクターズミー)の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会