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どうする!?撮れちゃった「心霊写真」消去すればいいだけと思ってませんか

夏ですね。心霊スポットなどで肝試しに行こうなんて人もいるでしょうね。そんな場所で写真を撮ったら、「心霊写真だ!」ってことあるかもしれません。そうじゃなくても、夏はレジャーで写真を撮る機会が増えるので、いわゆる心霊写真が撮れるケースも増えるとか。

 

 

問題は、心霊さんが映った写真をどうすればいいか? けっこう迷いますよね。もちろん、そんなモノは信じないという人もいるでしょうけど、気持ち悪いは気持ち悪い。

 

そこで、心霊写真が撮れてしまった場合の対処方法をお教えします。これは、私の知人である霊能者さんに伺ったものです。霊能者によって見解が違ったりしますので気になれば他でも調べてみて下さい。

 

心霊写真が撮れたら!?

 

まず、「気にしない」のが一番

 

心霊写真は、たまたま通りかかった浮遊霊とか、そこに居着く地縛霊が偶然にも写り込んだだけなんだそうです。だから、霊からしても「写っちゃった?」くらいなんだとか(笑)。

 

だから、「気にしない」のが一番!

 

でも、霊感が強いとか、気にしちゃうタイプの人もいます。なのでいろいろとアドバイスを。

 

対処法:写真は消去する

最近は、スマホの写メかデジタルカメラなので、気になるなら画像を消去するのが一番なんだそうです。アドバイスってほどのものでもなくてゴメンナサイ。

 

でももし・・・

“写り込んでいたのが悪霊で取り憑かれたりしたらどうしよう” と思う人もいるでしょう。そういう時は、その後、何度か自撮りしてみて下さい。特に何もなかったら大丈夫でしょう。もし同じようなモノが写り込んでいたりしたら、本当に憑いているかもしれません。

 

また、写真を気にせず放置していたが、撮ったスマホやデジカメ、保存しているPCといった機器に故障や不具合が相次ぐと、霊障があるかもしれないので、とりあえず写真は消去したほうが良さそう。

 

画像をプリントした写真は!?


FLASH(フラッシュ)
Fujisan.co.jpより

 

対処法:基本的には持っていても大丈夫

いわゆるオーソドックスな心霊写真は紙にプリントしたものです。記念写真や集合写真を撮って、プリントしたあとに気付くパターンですね。基本的には持っていても平気だそうです。気になるなら破り捨ててもいいし、燃やしても問題ないです。

 

ヤバイかもしれないパターン“気にするな”と言われても、時にはヤバイケースも稀にあるそうです。

 

本当にヤバイ!・・・かもしれないパターン

 

1:「心霊スポットで、悪ふざけで撮ったらハッキリ写った」

光の玉のような、いわゆるオーブと呼ばれる霊体や白い煙のようなもの、等、姿形がハッキリしない場合は特に問題ありません。

 

ただし、ハッキリと人と確認できる姿が写り込んだとか、赤い光が写っている場合(※赤い光はレンズフレア、ハレーションといった光学現象のケースが高いけど)はちょっと用心が必要かも。人であることが確認できるくらい怒りの意識を持っている、赤い光は霊体が怒っている可能性が高い、とのこと。というのも、わざわざ心霊スポットに来て、ちゃかしているから怒りを買いやすいんです。

 

誰だって、自分のテリトリーに知らない奴がやってきてふざけた態度を取られたらムカつきますよね? オバケも同じです。だから、「ふざけんな」「こらしめてやるぞ」という念を持った霊が取り憑くケースもある。そういう悪い霊の心霊写真からは負の波動が出るので処分するのが賢明。その写真を改めて見直したら姿がさらにはっきりしていたり、動いていたり、なんてこともあるそうです。

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