ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

【プヲタも注目】「スカイ・ハイ」大ヒット40周年企画 MUROの最新ミックスを含むREMIX&レア・コレクション発売

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
【プヲタも注目】「スカイ・ハイ」大ヒット40周年企画 MUROの最新ミックスを含むREMIX&レア・コレクション発売

ジャーン ジャカジャカジャッ♪

イントロの数秒だけで気持ちが昂る、名曲「スカイ・ハイ」。

オリコン・シングル・チャート11週連続1位、120万枚を売り上げて1977年の洋楽シングルの年間売上1位の金字塔を打ち立てた同曲の大ヒット40周年記念企画として、MUROの最新リミックスを収録した新規編集盤(リミックス&レア・コレクション)と全オリジナル・アルバムのリリースが決定した。

現在もTV CMなどに使用されるロック・アンセムとして愛され続ける英ロックバンド、ジグソー「スカイ・ハイ」は、1977年2月19日に初めてプロレス会場(後楽園ホール)ミル・マスカラスの入場テーマとして流れた。今年、その2月19日を「スカイ・ハイ 記念日」と命名。そして「スカイ・ハイ」の大ヒットから40年を記念して「スカイ・ハイ」のリミックス集とジグソーのオリジナルアルバムが一挙リリース。さらに、「イエスタデイ・ワンス・モア」カーペンターズなど心に残る名曲を紹介する人気TV番組BS-TBS『SONG TO SOUL~永遠の一曲~』でも「スカイ・ハイ」特集が2017年9月10日(日)夜11時より放送決定。

第一弾の発売はMUROによる最新リミックスのほか、シングル・ヴァージョン、映画・ヴァージョン、ディスコ・ヴァージョンなどを収録した「スカイ・ハイ」のリミックス・コレクションに初CD化のアルバム2作品をカップリングした新規企画盤にオリジナル・アルバム2作品、合計3タイトルをリリース。いずれもアルバム未収録のシングル曲や未発表曲、初CD化曲ど多数収録。11月にリリース予定の第2弾3タイトル全6枚でジグソーの全音源を網羅できるコンプリート・コレクション・シリーズとなっている。ブックレットにはプロデューサー、メンバーの最新インタビューのほか、ヒストリー、ディスコグラフィ、貴重な写真なども掲載。歌詞付。最新デジタル・リマスタリング。

9月10日放送予定の『SONG TO SOUL~永遠の一曲~』「スカイ・ハイ」特集では英国にいるメンバーへ最新インタビューなども収録、プヲタならずとも必見の内容だ。(岡)

・『SONG TO SOUL~永遠の一曲~』「スカイ・ハイ」特集 番組HP
http://www.bs-tbs.co.jp/songtosoul/

■発売予定タイトル
第一弾 2017年9月20日(水)発売予定
1. 『スカイ・ハイ40TH ANNIVERSARY COLLECTION』[2CD]
MUROによる「スカイ・ハイ」の最新リミックス・ヴァージョンを含むリミックス・コレクションに今回初CD化となる『ジャーニー・イントゥ・ザ・スペース』(1977)と『ジグソー愛の12章)』(1980)をカップリングしてレア・トラックスを追加。

2. 『レザースランド・ファーム』+10
記念すべきファースト・アルバム(1970年)に 貴重な初期シングルを追加。初CD化

3.『青春の詩』+『オーロラ・ボリアリス』+3
日本デビュー・アルバム『青春の詩-broken Hearted』(1973年)と初CD化の2ndアルバム『オーロラ・ボリアリス』(1972)をカップリング、アルバム未収録のシングルも追加

第二弾 2017年11月8日(水)発売予定
4.『愛の想い出』+13
5. 『スカイ・ハイ』+13
6. 『恋のマジック』+16

仕様:ジュエルケース/20Pブックレット/歌詞・日本語解説付/英国オリジナルアートワーク仕様/最新デジタル・リマスタリング
定価:2,400円+税/2,900円+税(2枚組)
発売日:第一弾 2017年9月20日(水)/第二弾 11月8日(水)予定
発売・販売;株式会社ウルトラ・ヴァイヴ

■BS-TBS『SONG TO SOUL~永遠の一曲~』「スカイ・ハイ」特集
 2017年9月10日(日)夜11時よりBS-TBSにて放送
多くの人々の心に響き続けるソング(名曲)のルーツを辿りながら音楽を生み出したソウル(魂)と音楽に魅せられたソウル(魂)をつないでいく、新しいジャンルの音楽番組です。
ゆったりと繰り広げられるハイビジョン映像。ミュージシャンたちがその音楽に込めた魂と音楽シーンや時代を大きく変えた魅力を探りながら、「永遠の一曲」の源流に迫っていきます。

カテゴリー : エンタメ タグ :
OTOTOYの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。