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初夏のオススメ!酔っ払いエビの湯引きとアワビのパイ

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8月1日放送の「朝の!さんぽ道」(テレビ東京系、午前07時30分~)では、横浜市・中華街を散歩した中で、「獅門酒楼」(神奈川県横浜市中区)が紹介された。

初夏おすすめメニューの看板に目をとめて横浜中華街散策中立ち寄った同店は中華街でも珍しい料理が味わえる広東料理の店だ。藤吉久美子さんは中でも「活酔払い海老の湯引き」(1980円)と「香港式・活あわびの焼きパイ」(1400円)に心惹かれたようだ。

10㎝未満のクルマエビであるサイマキエビは今が旬。「活酔払い海老の湯引き」はこのサイマキエビを紹興酒を使って酔わせて作る。透明な容器に入れたエビに紹興酒をかけて5分ほど吸わせることによって旨味と甘味が増すそうだ。そしてこの酔ったエビをネギとショウガの鍋で湯引いて完成。
まず味噌の詰まった頭から食べた藤吉久美子さんはひときわ高く「おいし~!」と歓声をあげ、「あら~甘いです。甘いのに、味噌の中に紹興酒がちゃんとあります。ふしぎ~。味噌の中に紹興酒が……。いや、本当においしい!」とコメントした。
次に身を食べた藤吉久美子さんは「ん~おいしい、甘い。サーッと入れてスッとあげるだけでまだ中は生で、生のレアなところと、まわりのサッと火が入ったところまで絶妙ですね」と絶賛。さらに同店オリジナルブレンドのネギ醤油をエビの身にかけて食べた藤吉久美子さんは、「ん~、もう、お醤油最高においしいですよ、この上品なお醤油」と驚いた様子。「これはちょっとね、目からウロコな。中華街ずっと来てますが、この味はどこにも無かったです」と店員に握手を求めた藤吉久美子さん。

次に提供された「香港式・活あわびの焼きパイ」(1400円)は、活アワビを贅沢に丸ごと一個使い甘酢で味付け。そしてそのアワビの載るパイの中には特製のキノコとチャーシューの餡が入った一品だ。大きく一口頬張った藤吉久美子さんは何度も頷きながら「アワビがやわらか。アワビのお出汁を全部パイが吸い取って、おいしい物がグッとここに」ともう一度大きく齧りつき、「ほんとなんか、中華街を知ってるようで、中華料理いただいてるつもりでいましたけど、これをいただかなきゃですね~」とコメントした。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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