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話題沸騰中のバンド ”民謡クルセイダーズ”待望のデビュー・アルバム発売決定

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話題沸騰中のバンド ”民謡クルセイダーズ”待望のデビュー・アルバム発売決定

今、早耳な音楽ファンに話題沸騰中のバンド、”民謡クルセイダーズ”が待望のデビュー・アルバムを発売することが決定した。

正規CDリリース前にもかかわらず、あのライ・クーダーがツイッターで取り上げたり、ミュージック・マガジン誌2016年11月号の「ニッポンの新しいローカル・ミュージック」特集でインタビューが掲載されたり、日経MJでも取り上げられたりと、すでに大きな注目を集めている話題のバンド、民謡クルセイダーズ。

誰もが知っている日本民謡がラテンやブーガルー、クンビア、さらにはアフロビートやエチオ・ファンク等々、予想もつかない新しいアレンジで生まれ変わる! 3つの打楽器を土台としたダンサブルなサウンドと真っ当な民謡の歌唱が織りなす未知の世界。民謡、音頭好きはもちろん、ラテン・ファン、スカやレゲエ、アフロビートや辺境グルーヴ好きは要チェックだ。

愛知県豊田市の〈橋の下世界音楽祭〉をはじめ、盆踊りや祭りを取り入れた野外フェスが日本各地で開催され、ここ数年、東京の〈すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り〉が異様な盛り上がりを見せるなか、大きな注目を集めること間違いナシ。ピーター・バラカン監修のフェスティヴァル〈Peter Barakan’s LIVE MAGIC!〉への出演も決定、ジャケット・デザインは木村豊(Central67)が務める等、トピック満載の彼らに注目してほしい。

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濱口祐自やブラック・ワックスに続いて、またまた久保田麻琴に超ぼく好みのバンドを紹介してもらいました。本物の民謡をファンキーなラテン・ビートに乗せると言ったら多くの人は頭に「???」を浮かべるに違いないのですが、これが実に気持いいし、特に生で聞くと極めて真っ当な感じがします。ぼくがキュレイターを務めているフェスティヴァル、Live Magic(livemagic.jp)に民謡クルセイダーズが出ますから、ぜひぜひ見に来てください!!
ピーター・バラカン

民謡クルセイダーズ!初めて聴いたときの衝撃は忘れません。串本節はいつだってキラーチューンです。そして遂にフルアルバム!2017年は民謡ニューウエーブ元年となること間違いなし!
Central67/木村豊(グラフィックデザイナー)

ぼくさー、スピッツとかのジャケをデザインしてる、Central67の木村くんと友達なんだけどさー、木村くんのレコード集めの趣向が、鉄道、から、民謡、に変わったときにさー「なんでなん?」って聞いたらさー、「たんじゅんに、おどれるから」つっててさー、ぼくも、みんくるの、くそあっついライブに行くのも、そこなんだよねー
山本ムーグ(Buffalo Daughter休職中)

民クル好き過ぎて時々気を失います
高木壮太

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直近のスケジュールでは、8/5(土)下北沢 BASEMENT BAR〈珍盤亭 presents「YAGURA SESSION〉に登場するので気になる方は要チェック。(岡)

ライヴ情報
8/5(土)下北沢 BASEMENT BAR 珍盤亭 presents「YAGURA SESSION」
9/17(日、祝前日)Ragga Channel Vol.50(大阪 Socore Factory & Corner Stone Bar)
10/14(土)Que Sera Sera Wine & Music Festival ’17(広島 せら夢公園)
10/21(土)Peter Barakan’s LIVE MAGIC!(恵比寿ガーデンプレイス ザ・ガーデンホール / ザ・ガーデンルーム)

リリース情報
民謡クルセイダーズ/未定(デビュー・アルバム)
2017年10月4日発売
〈収録曲(曲順未定)〉
串本節(クンビア)
荷方節(エチオピアン・グルーヴ)
といちん節(アフロ・ファンク)
おてもやん(レゲエ)
真室川音頭(ビギン)
ホーハイ節(アフロ)
安木節(エキゾボレーロ)
会津磐梯山(ラテン)
炭坑節(ブーガルー)

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