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料理研究家・角田真秀「料理はまったくできなかった」

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料理研究家・角田真秀「料理はまったくできなかった」
J-WAVEで放送中の番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)のワンコーナー「Cosme Kitchen ORGANIC CONCIERGE」。7月31日(月)のオンエアでは、料理家、角田真秀さんにお話を伺いました。

旬の料理研究家と言える、角田さん。ご主人も料理の仕事をしており、二人でフードユニット「すみや」を結成しています。東京下町で生まれ育った角田さんはご実家が居酒屋を営んでいたそうです。そんな角田さんの子供時代はどんなものだったのでしょうか?

「実家は九段下のまるみという居酒屋(今は閉店)だったんですが、駅から1分くらいで、築地が近く毎日仕入れをして、魚、やきとり、おでんをメインに出していました」と角田さん。お店ではご両親で料理を作っていたそうです。

「父の実家がもともと神保町で喫茶店をやっていて、兄弟5人ともみんな店をやっていました。街も今みたいに発展してはなく、お店もない時に始めたので競合もなく、みんなができることをやっていた感じでした」(角田さん、以下同)

ご両親がお店をやっていたこともあり、角田さんは子供時代、1人の時間が多かったそうで、絵をかいたり、自分だけの時間を大切に過ごしていたそう。また、家族で食卓を囲むこともほとんどなかったので、ものすごく憧れていたという角田さん。よその家は楽しく夕飯を食べてるんだろうなと想像しながら過ごしていたそうです。

「小さい頃は祖父母と暮らしてたので、一緒にごはんを食べてました。今、こういう仕事をしているので、いろんな人におばあちゃんやお母さんに料理を教えてもらったの? と聞かれるんですが、祖母は料理がほとんどできなくて、すき焼きしか作れなかったんです(笑)。なので夕飯っていうとすき焼きかチーズトーストでした(笑)」と意外な思い出話も(笑)。

たまに一緒に夕飯となると、ご両親がはりきってステーキを焼いたりしちゃうので、家で食べるごはんはそういうものなのかなと思っていたそうです。

実は、ずっと料理はできなかったので、同級生や友達は今の角田さんのお仕事にとてもびっくりしているのではないかとおっしゃいます。「ただ、他の人は食卓を囲んでこんなごはんを食べてたんじゃないかとずっと想像していて、うらやましくてしょうがなかったので、その想像の中のごはんを作っているという感じです」

そんな角田さんのお話は8月3日(木)まで続きます。どうぞお聞き逃しなく。

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【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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