ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

荷物少なめで気軽にアウトドア! わんことグランピング【千葉・九十九里】

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
▲見渡すかぎり空・空・空の開放感。自然派わんこは、キャンプ&グランピングでくつろぐのが大好き!

▲見渡すかぎり空・空・空の開放感。自然派わんこは、キャンプ&グランピングでくつろぐのが大好き!

わんこは自然を感じられる旅が大好き。でも本格的なキャンプは荷物を運んだり、テントを張ったりが面倒で……。そんなときオススメなのが、近ごろ話題のグランピング。常設テントやベッド、バーベキューセットなどが用意されているから、カンタンな準備で、外遊びのオイシイとこだけ楽しめます。今回は、筆者が愛犬・ぐりとぐらと行った九十九里の「わんこと泊まれる」グランピング施設をご紹介します。

グランピングなら荷物少なめで視界スッキリ&燃費向上

普通のキャンプに行くとなると、テント&タープ、寝袋、折りたたみテーブル&チェア、焚き火台にバーベキューコンロ……と荷物がいっぱい。これらを積み込むと、下の写真のようなSUVの荷室もすぐパンパンになってしまいます。ちなみにわが家では、ぐりとぐらがいる後部座席の足元にも荷物を置いているので、荷室どころか、車そのものがパンパンです。

でもグランピングなら、荷物の量がぐんと減り、ホテル泊のときと変わらない荷物量。常設テントにベッド、バーベキューセットまで用意しているところなら、テントも寝袋もテーブル&チェアもいりません。わんこ用のバギー、バーベキューの食材を運ぶクーラーボックスと、あとは普通の旅の荷物でOKです。

積み降ろしがラクなうえに、なんといっても後方視界がスッキリ。これは安全運転の観点からも重要なポイントです。そして、車が身軽になるから燃料の節約にも。安全&エコですね!

▲こちらは普通のキャンプのときの荷室。テントや寝袋、テーブル&チェアなどでパンパンです!

▲こちらは普通のキャンプのときの荷室。テントや寝袋、テーブル&チェアなどでパンパンです!

▲一方、こちらはグランピングのときの荷室。後方視界が広々&スッキリして、ぐりとぐらもニッコリ

▲一方、こちらはグランピングのときの荷室。後方視界が広々&スッキリして、ぐりとぐらもニッコリ

九十九里に到着! ふらっと来ても、本格的にアウトドア気分

今回お世話になった九十九里の「Glee Club(グリークラブ)」は、わんこと泊まれるキャンプ&グランピング施設。広々としたドッグランの中に常設テントがあり、1日1組貸切だから、滞在中はわんこをフリーにしてのびのびと遊ばせることができるんです。こんな体験、普通の旅行ではできませんよね!

わんこが遊んでいる間に、人間は火をおこしたり、食材を切ったりと、バーベキューの準備。お肉を焼き始めると、ぐりとぐらはいつの間にか人間の足元に寄り添って、勝手にオスワリ&マテしています。焼いただけのお肉は、わんこにとって最高のごちそうですよね。これもキャンプ&グランピングの醍醐味!

そしてバーベキューの後のお楽しみは、キャンプファイア。あれこれ大きな荷物を持ってこなくても、こんなに本格的にアウトドア気分を満喫できるのだから、グランピングって本当に贅沢な遊びです。

▲今日のお宿「Glee Club(グリークラブ)」に到着。ぐりとぐら、広~い敷地内を走り回って大喜び

▲今日のお宿「Glee Club(グリークラブ)」に到着。ぐりとぐら、広~い敷地内を走り回って大喜び

▲「このテントで寝るのかな」「ベッドもあるね!」グランピング施設内をチェックする、ぐりとぐら

▲「このテントで寝るのかな」「ベッドもあるね!」グランピング施設内をチェックする、ぐりとぐら

九十九里の自然を満喫できる周辺スポットもチェック

周辺には楽しい立ち寄りスポットもたくさんあるのでチェック。ぐりとぐらは、Glee Clubから約11kmの本須賀ビーチでお散歩を楽しみました。広々と長く続く海岸線は開放感いっぱいです。なお、わんこがビーチに入れる時期・エリアは限られているので、予約やチェックインなどの際に聞いてみましょう。

そして、九十九里といえば「はまぐり」。九十九里ビーチライン沿いには海鮮料理店が軒を連ねていて、外の席ならわんこOKのお店も。ぐりとぐらには、お刺身をちょっとずつおすそ分けしましたよ。

▲広くて長いビーチは日本じゃないみたい。ぐりぐら、楽しそうに歩きます

▲広くて長いビーチは日本じゃないみたい。ぐりぐら、楽しそうに歩きます

▲焼きたてのはまぐり、しかも自分で焼いて食べるはまぐりの味はまた格別!

▲焼きたてのはまぐり、しかも自分で焼いて食べるはまぐりの味はまた格別!

グランピングで、アウトドアの遊びを気軽に!

本格的なアウトドアの遊びを気軽に楽しめるグランピング。荷物が少ないと、準備がカンタンで、車内が広々、視界スッキリで安全運転、車の重さを抑えて燃費向上……いいこと満載ですね。わんこと行けるグランピング施設は全国にもまだまだ少ないですが、見つけたらぜひ体験してみてくださいね。

▲開放感いっぱいのグランピング。休みの日にはちょっと遠出して、自然に囲まれてのんびりと!

▲開放感いっぱいのグランピング。休みの日にはちょっと遠出して、自然に囲まれてのんびりと!

【関連リンク】

わんこ×クルマの記事一覧を見る Glee Club(グリークラブ)text/前川ミチコ

photo/前川ミチコ

関連記事リンク(外部サイト)

わんこ×クルマの記事一覧を見る
Glee Club(グリークラブ)

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
日刊カーセンサーの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。