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モジュール型で様々な機能パーツを切り替えられるスマートコンセント「Swidget」が画期的

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スマートホームにハマると、やたら家の中に余計なガジェットが溜まってくる。スマート温度計や、スマートスピーカー、モーションセンサー、そしてそれらデバイス同士を繋ぐハブデバイス。

家をスマートにしたいのに、これらがごちゃごちゃしてなんだか見た目がスマートではない。しかし、今回紹介する「Swidget」はそれらの機能をコンセントの中に集約してくれる。

・モジュール型であらゆる機能を自由に切り替え可能

Sidgetは一般のコンセントと取り替えて使えるスマートコンセントだ。通常の2つのコンセントポートの間に専用カードリッジを差し込める特設ポートが搭載されており、このカードリッジを差し替えることで自由に豊富な機能を割り振ることができるのだ。

カードリッジもモーションセンサー、ナイトライト、USBポート、停電時の緊急ライト、小型カメラなど、豊富に揃えられているため、これら機能を使うための別のデバイスを必要としない。つまり、部屋の中もスッキリだ。

・アプリやAIとの連携も

しかも、WiFi機能を搭載させるカードリッジを差し込めば、アプリ上でインターネットを通してどこからでも家電が操作できるようになる。IFTTTやAlexaとも連携するようなので、このコンセントに繋いでいる家電全てが同一線上で管理できるようになるというわけだ。

コンセントを取り替えることに慣れていないと少しハードルが高いように感じるかもしれないが、コンセント内に機能を忍び込ませるというアイディアは大変画期的といえるだろう。SwidgetはKickstarterで2017年9月1日までキャンペーンを実施しており、今ならWiFiモデルのカードリッジ付きで38ドル(約4220円)だ。

カナダのコンセントなので配線上の仕様は確認した方がよいが、個人的には家のコンセント全てを取り替えたいくらいだ。

執筆:Doga

Swidget/Kickstarter

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