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「小山薫堂&アレックス・ムートン展-ライカで撮るイタリア・京都」アルフレックス東京にて開催中

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kundo-mouton_02 (c)Alex Mouton

旅する街の日常を写す

2017年7月27日(木)から8月8日(火)まで、東京・恵比寿のアルフレックス東京にて写真展「小山薫堂&アレックス・ムートン展『ライカで撮るイタリア・京都』」が開催されています。

小山薫堂とアレックス・ムートンは日常の瞬間をモチーフとした写真作品を発表してきました。今回の展示では2人が共通のテーマとしてきた「京都」に加え、イタリアの風景や人々をライカで撮影した作品が登場します。

プライベートでarflex(アルフレックス)の家具を愛用している2人。今回はそのアルフレックスのショールーム空間をギャラリーに見立てて、2人が切り取った旅の情景を再現しています。

上質なアート作品はインテリアにおいても重要なエッセンス。アルフレックスの家具と2人の旅人によるフォトグラフィーがどのようにマッチングし化学反応を起こすのか。ぜひその目で確かめてみてください。期間中は来場者に抽選でプレゼントが当たる催しも展開されます。

kundo-mouton_01 (c)Kundo Koyama

kundo-mouton_03 (c)Alex Mouton

kundo-mouton_04 (c)Kundo Koyama

小山薫堂&アレックス・ムートン展「ライカで撮るイタリア・京都」

会期:2017年7月27日(木)~8月8日(火) 11:00~19:00 ※水曜定休

会場:アルフレックス東京

来場者プレゼント:抽選で6名

小山薫堂氏も愛用するインスタントカメラ「ライカ ゾフォート オレンジ」1名

小山薫堂氏のサイン入り「ライカ ゾフォート撮影作品 3枚セット」5名

協力:ライカカメラジャパン

詳細:http://www.arflex.co.jp/topics/20170721/

小山薫堂

放送作家。脚本家。1964年熊本県生まれ。「料理の鉄人」「東京ワンダーホテル」など数多くの番組を手がける。脚本を担当した「おくりびと」は、第81回米アカデミー賞外国語映画賞を受賞。執筆活動の他、下鴨茶寮主人、京都館館長、京都造形芸術大学副学長をはじめ地域・企業のアドバイザーなどを務める。人気キャラクター「くまモン」の生みの親でもある。

Alex Mouton(アレックス・ムートン)

1964年生まれの写真を愛する旅人。心の故郷はパリ、サンジェルマン・デ・プレ。英国の自転車アレックス・モールトンを愛車とし、シャトー・ムートン・ロートシルトを愛飲しているらしいが、その正体は謎に包まれている。2004年に放送された「東京ワンダーホテル」のCM内で、日本における初の個展を開催。先日はパリを訪れたくまモンを撮影し熱狂的なファンを増やした。

Writing:Ruiko Eguchi

Edit:Tadasuke Shiomi

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