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【極秘】ジョジョの奇妙な冒険第4部の知られざる秘密8選

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ジョジョの奇妙な冒険と言えばジャンプ黄金世代を支え、現在でもコアなファンを多数抱える人気漫画作品だ。8月4日に実写映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』の公開も決まり、注目度が非常に高まっている。

・ジョジョ第4部の秘密を大発表!
公開される映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は原作漫画の第4部をベースに作られた作品だ。そこで今回はジョジョの奇妙な冒険第4部に隠された秘密や裏設定などを紹介していきたい。

1. 主人公の東方仗助は爬虫類が苦手
東方仗助は身長180センチの長身に、髪型はリーゼント、服装は改造学ラン姿という怖いものなどなさそうなヴィジュアルをしているが、実は爬虫類、特に亀が苦手という設定がある。その理由は「表情や動きが何を考えているのかわからず不気味」だからだ。

2. 作中で「ジョジョ」と呼ばれることは序盤だけ
ジョジョに登場する主人公の愛称には必ず「ジョジョ」という文字が入っているが、第4部では主人公・東方仗助がジョジョと呼ばれたのは初登場時の1回のみだ。以降は「仗助」「仗助君」などと呼ばれ、ジョジョとは一度も呼ばれていない。

3. 仗助の恩人は謎のまま
主人公・東方仗助の幼い頃の恩人であり、仗助がトレードマークとするリーゼントのモデルは誰なのか。これは原作の中での伏線回収はなく、ファンの間では「タイムスリップした仗助本人ではないか」という説があるが、根拠は何ひとつない。タイムスリップ説と同様に伏線でもなんでもないという意見も根強く存在し、結局真相は謎のままである。

4. 単行本の背表紙連続絵は第4部から始まっている
ジョジョの第4部からジャンプ・コミックスの背表紙が連続絵になっている。しかもわかりやすくシリーズごとに一枚絵になっていて、1シリーズを揃えるとイラストが完成する仕様となっているのだ。

5. 吉良吉影は荒木先生のお気に入り
第4部最強の敵とされる殺人鬼・吉良吉影はジョジョ全編を通じても人気の高い敵キャラだ。作者の荒木先生もお気に入りのキャラクターとして挙げるほどで、先生が吉良吉影に注いだ情熱がファンにしっかり伝わった形となっている。

殺人鬼というと好戦的なイメージが強いが、普段の吉良吉影は無害なサラリーマンとして暮らし、平穏を愛し、出世欲も金銭欲もない。自身の幸福(=手の綺麗な女性を殺すこと)だけをひたすら追求する姿に心惹かれる人が多いようだ。

6. 「ダイヤモンドは砕けない」の英語表記の謎
「ダイヤモンドは砕けない」の文庫版で付けられた日本における公式な英語表記は「Diamond is not Crash」になっているが、英語としては誤った表現である。英語圏およびゲームでは「Diamond is unbreakable」のタイトルで発表され、アニメ版や実写映画版も、英語タイトルは「Diamond is unbreakable」で統一されている。

7. 初の実写映画化となった理由
約10年の構想を経て、ついに実写映画化される第4部。数あるシリーズの中でなぜ第4部が選ばれたかというと、「舞台が日本」だったからである。しかし物語の舞台となった「S市杜王町(もりおうちょう)」のモデルである仙台市で撮影されることはなく、撮影地にはスペインが採用された。

8. 舞台のモデルとなった仙台でジョジョフェスが開催!
第4部の舞台「S市杜王町」のモデルである仙台市で、この夏ジョジョフェスと称されたイベントが開催される(2017年8月12日〜9月10日)。原画の展示やオリジナルデザインのICカード乗車券icsca(イクスカ)の発売が行われ、期間限定で仙台市内の下水道マンホールが「ジョジョの奇妙な冒険」のキャラクターが描かれたオリジナルデザイン(9種類)になるとのことだ。ジョジョファンは実写映画だけでなく、仙台の街にも注目したいところである。

もっと詳しく読む:【極秘】ジョジョの奇妙な冒険第4部の知られざる秘密8選(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2017/07/31/jojo4-himitsu/

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