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太平洋戦争末期に生きた伝説的夫婦の恋を描いた、静かで熱い恋愛映画

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1707311

『死の棘』の作者である島尾敏雄と、その妻・島尾ミホ。互いに小説家であるふたりがそれぞれ描いた鮮烈な出会いと恋の物語を原作に映画化した『海辺の生と死』が公開。

昭和19年(1944年)12月、奄美・カゲロウ島(加計呂麻島がモデル)。国民学校教員として働くトエは、新しく駐屯してきた海軍特攻艇の隊長・朔と出会う。朔が兵隊の教育用に本を借りたいと言ってきたことをきっかけに、互いに好意を抱き合い、徐々に惹かれあっていく。しかし、時の経過と共に敵襲は激しくなり、沖縄は陥落、広島に新型爆弾が落とされる。そして、ついに朔が出撃する日がやってくる――。

モデルとなった、奄美大島・加計呂麻島でオールロケーションを敢行。主演は、『夏の終り』以来、4年ぶりの単独主演となる満島ひかりが務めた。公開は、7月29日より。

海辺の生と死
監督・脚本:越川道夫
出演:満島ひかり、永山絢斗、井之脇海、川瀬陽太、津嘉山正種
(2016年/イラン・フランス)
7月29日(土)テアトル新宿ほか全国順次公開
©2017 島尾ミホ / 島尾敏雄 / 株式会社ユマニテ
http://www.umibenoseitoshi.net/

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